スペースマーケット(4487)・リスク対処
ベンチャーキャピタル等による株式売却
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2023。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ベンチャーキャピタル等の株式売却による需給悪化62社が書いているテーマ・逆風62社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「当事業年度末における当社の発行済株式総数は11,961,700株であり、当社株主上位10名のうち864,900株(自己株式を除いた議決権比率ベースで所有割合7.23%)をベンチャーキャピタル及びベンチャーキャピタルが組成した投資事業組合が所有しております。」
ベンチャーキャピタル等の所有割合が16.68%から7.23%へ低下し、株式売却リスクは残るものの保有割合はさらに縮小した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当事業年度末における当社の発行済株式総数は11,958,100株であり、当社株主上位10名のうち1,994,700株(自己株式を除いた議決権比率ベースで所有割合16.68%)をベンチャーキャピタル及びベンチャーキャピタルが組成した投資事業組合が所有しております。」
ベンチャーキャピタル等の所有割合が17.9%から16.68%へ低下した。株式売却による需給悪化リスク自体は継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「このうち2,122,700株(議決権比率ベースで所有割合17.9%)をベンチャーキャピタル及びベンチャーキャピタルが組成した投資事業組合が所有しております。」
ベンチャーキャピタル等の所有割合が従来の22.1%から17.9%となっている一方、株式売却による需給悪化リスクは継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「ベンチャーキャピタル等が所有する株式の全部又は一部を売却する可能性が考えられ、その場合、株式市場における当社株式の需給バランスが短期的に悪化し、当社株式の株価形成に影響を及ぼす可能性があります。」
ベンチャーキャピタル等の株式売却により需給バランスや株価形成へ影響する可能性を示している。所有割合は22.1%。