スペースマーケット(4487)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-08-14)では「対処」
サービスの健全性毀損
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載は2026-08-14。
4記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マーケットプレイス出店者の違法行為・流出リスク10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風1社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14対処決算説明資料
「規約違反への利用制限・アカウント停止等を強化」
サービスの健全性毀損リスクへの対応として、規約違反や悪質・不正利用に対する利用制限・アカウント停止の強化を示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「このようなリスクを踏まえ、当社は、マーケットプレイスの健全性確保のため、サービス内における禁止事項を利用規約に明記することにより、法令や公序良俗に反する行為の排除に努めております。」
サービス内の禁止事項、担当部門の拡充、システム開発による健全性確保を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「また、問題発見及び対処の一層の迅速化を進めるため、担当部門の拡充やシステム開発を進めてまいります。」
利用規約による禁止事項の明記に加え、問題発見・対処の迅速化に向け担当部門の拡充とシステム開発を進めている。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社のサービスにおいて、公序良俗に違反するようなスペースの利用がされた場合や、第三者の知的財産権を侵害する行為、詐欺その他の法令違反行為等が行われた場合には、当社又は当社が提供するサービスに対する信頼性が低下し、ユーザ離れにつながる可能性があります。」
違法行為、知的財産権侵害、詐欺等により、サービスの信頼性が低下する可能性を示している。