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JMDC(4483)・施策前進

企業買収によるデータベース・事業基盤の拡充

FY2020に初出。22回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

22記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY20262020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における資産は、前連結会計年度末と比べ15,517百万円増加し158,538百万円となりました。これは主に、有形固定資産が7,005百万円、のれんが4,155百万円、営業債権及びその他の債権が3,949百万円それぞれ増加したことによります。」

    企業結合等に伴い、のれんが4,155百万円増加した。買収を通じた事業基盤拡充が継続している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これは主に、営業債権及びその他の債権が3,661百万円減少した一方で、現金及び現金同等物が3,687百万円、有形固定資産が3,200百万円、契約資産が2,775百万円それぞれ増加したことに加え、新規連結子会社の取得等に伴い、のれんが3,404百万円増加したことによります。」

    新規連結子会社の取得等に伴い、ヘルスビッグデータを中心とするのれんが3,404百万円増加した。企業取得を通じた事業基盤拡充が中間期にも継続している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「企業結合による取得 3,595」

    当連結会計年度に企業結合による取得があり、ヘルスビッグデータを中心とするのれんが3,595百万円増加した。買収・企業結合を通じた事業基盤拡充が継続している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、個別にも全体としても重要性が乏しい企業結合を実施したこと等に伴い、ヘルスビッグデータセグメントにおけるのれんが2,065百万円増加しております。」

    当中間連結会計期間にも企業結合を実施し、ヘルスビッグデータセグメントののれんが2,065百万円増加した。医療データ事業を中心とする企業買収・事業基盤拡充が継続している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また、当連結会計年度において、株式会社キャンサースキャンを子会社化いたしました。株式会社キャンサースキャンが有する自治体における強固な顧客基盤を通じ、当社が健康保険組合との取引にて培ったサービス・ソリューションを展開すること、また、株式会社キャンサースキャンの強みである行動変容ノウハウを応用し開発した生活習慣病治療プログラム等のソリューションを、当社顧客の健康保険組合・企業等に提供することで、当社グループの保険者・生活者領域における一層の事業規模拡大を加速させてまいります。」

    キャンサースキャンの子会社化により、自治体の顧客基盤と行動変容ノウハウを既存の保険者・生活者向け事業へ組み込む方針を具体化した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、個別にも全体としても重要性が乏しい企業結合を実施したことに伴い、ヘルスビッグデータセグメントにおけるのれんが5,555百万円増加しております。 / 当社は、2023年12月28日の取締役会において、株式会社キャンサースキャン(以下「キャンサースキャン」といいます。)の株式を取得し、子会社化することについて決議し、2024年1月26日付で全株式の取得手続きが完了しました。」

    ヘルスビッグデータ領域で企業結合が継続し、のれんが5,555百万円増加した。さらに、キャンサースキャンの全株式取得を2024年1月26日に完了し、保険者・生活者領域の事業基盤拡充を進めている。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、個別にも全体としても重要性が乏しい企業結合を実施したことに伴い、ヘルスビッグデータセグメントにおけるのれんが2,735百万円増加しております。」

    当四半期累計期間に企業結合を実施し、ヘルスビッグデータセグメントののれんが2,735百万円増加した。医療データ事業で企業買収による基盤拡充が継続している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、個別にも全体としても重要性が乏しい企業結合を実施したことに伴い、ヘルスビッグデータセグメントにおけるのれんが1,642百万円増加しております。」

    第1四半期に企業結合を実施し、ヘルスビッグデータセグメントののれんが1,642百万円増加した。医療データ事業で企業買収による基盤拡充が継続している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当社におけるデータセキュリティやプライバシー保護、データクレンジング・標準化といった匿名加工データマネジメントノウハウ、解析・データサイエンスといったデータ利活用の提案力を統合することにより一層の事業強化が見込めることから、吸収合併を行うことといたしました。」

    リアルワールドデータ株式会社について、匿名加工データベース事業を当社に統合する吸収合併を決定した。データセキュリティ、匿名加工・標準化、解析・データサイエンスの機能統合を通じた事業強化を具体化している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社は2022年7月29日付で、リアルワールドデータ株式会社の株式を取得し、子会社化しました。なお、その他の子会社取得等を含めると、当四半期連結累計期間において6社純増しております。」

    リアルワールドデータ株式会社の子会社化に加え、その他の取得を含む子会社数が当四半期累計で6社純増した。企業結合に伴う子会社株式取得支出は19,213百万円、ヘルスビッグデータのれんは19,832百万円増加している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結累計期間において、リアルワールドデータ株式会社やその他の会社を子会社化することにより、医療機関由来のデータを大きく拡充するとともに、臨床試験等のあらたな領域へのサービス提供への取り組みを開始しております。」

    リアルワールドデータ株式会社に加えその他の会社も子会社化し、医療機関由来データと事業基盤の拡充を進めた。連結範囲の変更を伴う子会社株式取得による支出は19,202百万円である。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、個別にも全体としても重要性が乏しい企業結合を実施したことに伴い、ヘルスビッグデータセグメントにおけるのれんが3,157百万円増加しております。」

    当四半期にヘルスビッグデータ領域で企業結合を実施し、のれんが3,157百万円増加した。さらに、後発事象としてリアルワールドデータ株式会社の全株式取得を2022年7月29日に完了したことも開示している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における企業結合は、ヘルスビッグデータセグメント及び調剤薬局支援セグメントにおいて行われております。これらの買収を合算した情報では、支払対価の公正価値が5,003百万円、のれんが5,461百万円となっております。」

    ヘルスビッグデータおよび調剤薬局支援で企業結合を実施し、現金対価5,003百万円、のれん5,461百万円を計上した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における企業結合は、ヘルスビッグデータセグメント及び調剤薬局支援セグメントにおいて行われております。これらの買収を合算した情報では、支払対価の公正価値が4,948百万円、のれんが5,419百万円となっております。」

    当四半期累計期間にヘルスビッグデータおよび調剤薬局支援の両セグメントで企業結合を実施し、買収対価4,948百万円、のれん5,419百万円を計上したと開示している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において個別にも全体としても重要性が乏しい企業結合を実施したことに伴い、のれんがヘルスビッグデータセグメントにおいて2,809百万円、調剤薬局支援セグメントにおいて1,395百万円増加しております。」

    企業結合に伴い、ヘルスビッグデータのれんが2,809百万円、調剤薬局支援のれんが1,395百万円増加した。前四半期から継続する調剤薬局支援に加え、ヘルスビッグデータ領域でも企業結合の影響を開示している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において個別にも全体としても重要性が乏しい企業結合を実施したことに伴い、調剤薬局支援セグメントにおけるのれんが1,395百万円増加しております。」

    当四半期に企業結合を実施し、調剤薬局支援セグメントののれんが1,395百万円増加した。調剤薬局支援領域でも企業結合による事業基盤拡充が進んだことを示している。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの要約四半期連結損益計算書には、取得日以降にデータインデックス株式会社から生じた売上収益及び四半期利益が、それぞれ128百万円及び43百万円含まれております。」

    データインデックス株式会社の子会社化後の業績寄与を初めて数値で開示している。取得日以降の売上収益128百万円、四半期利益43百万円が連結業績に含まれている。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、本株式交換によりデータインデックス株式会社を子会社化することで、医薬情報にかかるデータベースを質・量ともにより一層強化し、日本のヘルスケア業界の多様なデータの結集を加速させてまいります。それに加え、データインデックス株式会社が有する全国約45,000の医療機関や調剤薬局等とのネットワークを活用し、当社が集約した医療ビッグデータ全体を社会に還元し循環するネットワークを拡大してまいります。」

    2020年11月2日にデータインデックス株式会社を株式交換により完全子会社化し、医薬情報データベースの強化、全国約45,000の医療機関・調剤薬局等のネットワーク活用、共同データベース開発やコストシナジーを進める具体的な展開を記載している。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社は2020年4月1日付で、エヌエスパートナーズ株式会社の株式を取得し、子会社化しました。」

    医療機関向けサービスのさらなる拡充と新たな価値創出を目的に、エヌエスパートナーズ株式会社の議決権付資本持分100%を取得し、子会社化した。支払対価は4,450百万円である。
  20. FY2020初出有価証券報告書

    「データベースラインナップの拡充と新たな価値創出を目的としています。」

    2020年2月にミーカンパニー株式会社を取得し、医療機関・薬局・介護データベース等の拡充を図った。企業買収を成長戦略の手段として位置づけている。
一緒に動いた変遷

「三事業を基盤とした増収増益」は、この変遷が動いた22回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2015141088★123456
  1. ★この変遷
  2. 1三事業を基盤とした増収増益20回
  3. 2事業機会取り込みに向けた人員増強・体制強化15回
  4. 3新株発行による借入返済と投資余力の確保14回
  5. 4内部留保優先・将来的な配当方針10回
  6. 5健康経営アライアンスによる健康経営ソリューションの共創・実装8回
  7. 6健康保険組合・PePUp・企業向けデータ利活用の拡大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JMDCの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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