JMDC(4483)・方針引き上げ
内部留保優先・将来的な配当方針
FY2020に初出。15回の記載のうち9回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2026。
15記載
7年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益・財務基盤と内部留保を優先した一時無配および将来の復配方針115社が書いているテーマ・逆風32社・追い風67社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり18円の期末配当を実施することを決定しました。」
期末配当額を前年度の1株当たり16円から18円へ引き上げた。財務体質の強化、成長投資、安定配当を勘案する基本方針は維持している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「普通株式 1,045 16.00 2025年3月31日 2025年6月6日」
前事業年度に決定した1株当たり16円の期末配当について、2025年6月6日に総額1,045百万円の支払いを実施した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり16円の期末配当を実施することを決定しました。」
期末配当額を前年度の1株当たり14円から16円へ引き上げた。財務体質の強化、成長投資、安定配当を勘案する基本方針は維持している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「(ロ)1株当たりの金額 …………………………………14円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日および支払開始日………2024年6月6日」
前事業年度に決定した1株当たり14円の期末配当について、2024年6月6日に支払いを実施したことを開示している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり14円の期末配当を実施することを決定しました。」
期末配当額を前年度の1株当たり12円から14円へ引き上げた。財務体質の強化、成長投資、安定配当を勘案する基本方針は維持している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「配当金の総額………………………………………754百万円 1株当たりの金額…………………………………12円00銭」
前事業年度に決定した1株当たり12円の期末配当について、2023年6月7日に総額754百万円の支払いを実施した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり12円の期末配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は54.3%となりました。」
前年度の1株当たり10円から12円へ期末配当額を引き上げ、配当性向54.3%を実績として開示している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「配当金の支払額は以下のとおりであります。」
前年度に決定した1株当たり10円の期末配当について、2022年6月7日に総額565百万円の支払いを実施したことを開示している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「成長のための投資余力の確保と、株主還元の両立を意識した経営を実践するため、この度、当社株式を保有頂いております株主の皆様への利益還元として、1株当たり10円の期末配当を実施することを取締役会において決定しました。」
従来の内部留保優先・将来的配当方針から、成長投資と株主還元の両立を掲げ、1株当たり10円の期末配当を初めて実施する方針へ転換した。 - FY2020初出有価証券報告書
「現時点において当社は、内部留保の充実を優先しておりますが、将来的には、経営成績を勘案しながら株主への利益の配当を目指していく方針であります。」
当期は無配とし、事業発展・経営基盤強化のため内部留保を優先し、配当時期は未定とする方針を記載している。