営業債権・金利・流動性に関する金融リスク
FY2019に初出。23回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「当座貸越極度額 600百万円 1,400百万円 借入実行残高 - - 差引額 600 1,400」
当座貸越極度額は600百万円から1,400百万円へ拡大し、当中間期末の借入実行残高はゼロとなっている。運転資金の調達余力が拡大した。 - FY2025対処有価証券報告書
「当座貸越極度額 670,000千円 600,000千円 借入実行残高 70,000 - 差引額 600,000 600,000」
2025年12月末の借入実行残高はゼロとなり、短期の借入残高が減少した。当座貸越極度額は600,000千円となった。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「当座貸越極度額 670,000千円 600,000千円 借入実行残高 70,000 - 差引額 600,000 600,000」
2025年6月末の借入実行残高は70,000千円からゼロとなり、借入残高は減少した。一方、当座貸越極度額は670,000千円から600,000千円へ更新された。 - FY2024借入実行残高の減少有価証券報告書
「当座貸越極度額 670,000千円 670,000千円 借入実行残高 193,000 70,000 差引額 477,000 600,000」
当座貸越極度額は670,000千円で変わらない一方、2024年12月末の借入実行残高は70,000千円となり、前連結会計年度末の193,000千円から減少した。 - FY2024-H1借入実行残高の減少有価証券報告書
「当座貸越極度額 670,000千円 670,000千円 借入実行残高 193,000 35,000 差引額 477,000 635,000」
当座貸越極度額は670,000千円で変わらない一方、当中間期末の借入実行残高は35,000千円となり、前連結会計年度末の193,000千円から減少した。 - FY2024-Q1調達枠・借入残高の更新有価証券報告書
「当座貸越極度額 670,000千円 870,000千円 借入実行残高 193,000 227,000 差引額 477,000 643,000」
当座貸越極度額は前連結会計年度末の670,000千円から870,000千円へ増額され、借入実行残高は193,000千円から227,000千円へ増加した。 - FY2023-Q3調達枠・借入残高の更新有価証券報告書
「当座貸越極度額 700,000千円 670,000千円 借入実行残高 214,000 202,000 差引額 486,000 468,000」
2023年9月末の当座貸越極度額は670,000千円、借入実行残高は202,000千円となり、2022年12月末からそれぞれ30,000千円、12,000千円減少した。 - FY2023-Q2借入実行残高の更新有価証券報告書
「当座貸越極度額 700,000千円 700,000千円 借入実行残高 214,000 198,000 差引額 486,000 502,000」
当座貸越極度額は700,000千円で変わらず、2023年6月末の借入実行残高は198,000千円となり、2022年12月末から16,000千円減少した。 - FY2023-Q1借入実行残高の更新有価証券報告書
「当座貸越極度額 700,000千円 700,000千円 借入実行残高 214,000 254,000 差引額 486,000 446,000」
当座貸越極度額は700,000千円で変わらない一方、2023年3月末の借入実行残高は254,000千円となり、2022年12月末から40,000千円増加した。 - FY2022借入実行残高の更新有価証券報告書
「当座貸越極度額 630,000千円 700,000千円 借入実行残高 170,000 214,000」
2022年12月末の当座貸越極度額は700,000千円、借入実行残高は214,000千円となった。極度額は前年末から増加し、借入実行残高は第3四半期末の222,000千円から減少した。 - FY2022-Q3借入実行残高の更新有価証券報告書
「当座貸越極度額 630,000千円 700,000千円 借入実行残高 170,000 222,000」
当座貸越極度額は2021年12月末の630,000千円から700,000千円へ拡大し、2022年9月末の借入実行残高は222,000千円となった。 - FY2022-Q2調達枠増額・借入実行残高増加有価証券報告書
「当座貸越極度額 630,000千円 700,000千円 借入実行残高 170,000 217,000」
当座貸越極度額は前連結会計年度末の630,000千円から700,000千円へ増額され、借入実行残高は170,000千円から217,000千円へ増加した。 - FY2022-Q1借入実行残高の更新有価証券報告書
「当座貸越極度額 630,000千円 630,000千円 借入実行残高 170,000 218,000」
当座貸越極度額は630,000千円で変わらない一方、当第1四半期末の借入実行残高は218,000千円となり、前連結会計年度末の170,000千円から増加した。 - FY2021借入実行残高の更新有価証券報告書
「当座貸越極度額 400,000千円 630,000千円 借入実行残高 - 170,000」
連結ベースの当座貸越極度額は630,000千円、2021年12月末の借入実行残高は170,000千円となった。 - FY2021-Q3借入実行残高の更新有価証券報告書
「当座貸越極度額 400,000千円 630,000千円 借入実行残高 - 160,000」
当座貸越極度額は630,000千円、2021年9月末の借入実行残高は160,000千円となった。 - FY2021-Q2借入実行残高の更新有価証券報告書
「当座貸越極度額 400,000千円 630,000千円 借入実行残高 - 165,000」
当第2四半期末の当座貸越極度額630,000千円と借入実行残高165,000千円を開示した。 - FY2021-Q1調達枠増額・借入実行有価証券報告書
「当座貸越極度額 400,000千円 630,000千円 借入実行残高 - 230,000」
当座貸越極度額が前連結会計年度末の400,000千円から630,000千円に増額され、当第1四半期末には230,000千円の借入が実行されている。 - FY2020調達枠の再設定有価証券報告書
「当座貸越極度額 400,000千円」
当連結会計年度末の当座貸越極度額を400,000千円と記載している。前四半期報告書に記載された900,000千円から、年次報告書上の記載額が変化している。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「当座貸越極度額 150,000千円 900,000千円」
運転資金の調達手段である当座貸越極度額が、前事業年度末の150,000千円から900,000千円に拡大した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行と当座貸越契約を締結しております。」
当座貸越極度額が前事業年度末の150,000千円から300,000千円に増加し、運転資金の調達手段が拡張された。 - FY2019初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形、電子記録債権及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。」
債権管理規程、資金計画、手許流動性の維持等により信用・流動性・金利リスクを管理するとしている。