利益成長と営業利益重視
FY2019に初出。23回の記載のうち17回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに25社。
- FY2026-H1中間期の減益実績有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高10,960百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益2,720百万円(前年同期比6.9%減)、経常利益2,738百万円(前年同期比7.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益1,896百万円(前年同期比7.2%減)となりました。」
利益成長と営業利益重視の方針自体は維持されているが、当中間期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期比で減少。 - FY2025実績引用有価証券報告書
「当連結会計年度における営業利益は5,749百万円となり、前連結会計年度に比べて523百万円、10.0%の増加となりました。」
営業利益5,749百万円、前期比10.0%増という2025年12月期の利益成長実績を記載。 - 2026-03-06実績引用株主総会
「これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高21,787百万円(前期比7.7%増)、営業利益5,749百万円(同10.0%増)、経常利益5,800百万円(同10.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4,221百万円(同9.1%増)となりました。」
2025年12月期の増収増益および過去最高の売上・利益更新を、営業利益重視と利益成長に関する実績として記載した。 - FY2025-H1実績引用有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高11,014百万円(前年同期比14.0%増)、営業利益2,920百万円(前年同期比21.6%増)、経常利益2,952百万円(前年同期比22.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益2,042百万円(前年同期比23.3%増)となりました。」
2025年上半期は売上高11,014百万円、営業利益2,920百万円などとなり、前年同期比で増収増益となった実績を記載。 - FY2024実績引用有価証券報告書
「当連結会計年度における営業利益は5,226百万円となり、前連結会計年度に比べて524百万円、11.2%の増加となりました。」
営業利益を重視する方針に関連し、2024年12月期の営業利益5,226百万円、前期比11.2%増の実績を記載。 - FY2024-H1実績引用有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高9,663百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益2,401百万円(前年同期比8.8%増)、経常利益2,405百万円(前年同期比8.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益1,656百万円(前年同期比8.9%増)となりました。」
中間連結会計期間の売上高、営業利益、経常利益、中間純利益はいずれも前年同期比で増加し、利益成長を重視する方針に関連する実績を記載。 - FY2024-Q1実績引用有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高4,789百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益1,277百万円(前年同期比5.6%増)、経常利益1,281百万円(前年同期比5.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益883百万円(前年同期比6.1%増)となりました。」
第1四半期は増収増益となり、営業利益を重視する方針に関連する実績を更新。 - FY2023実績引用有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度における営業利益は4,702百万円となり、前連結会計年度に比べて791百万円、20.2%の増加となりました。」
2023年12月期は営業利益4,702百万円、前期比20.2%増となり、利益成長を重視する方針に関連する実績を更新。 - FY2023-Q3実績引用有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高13,787百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益 3,453百万円(前年同期比17.1%増)、経常利益3,442百万円(前年同期比16.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,350百万円(前年同期比15.7%増)となりました。」
第3四半期累計期間に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した実績を記載。 - FY2023-Q2実績引用有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高9,165百万円(前年同期比13.8%増)、営業利益2,206百万円(前年同期比18.7%増)、経常利益2,221百万円(前年同期比18.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,521百万円(前年同期比18.8%増)となりました。」
第2四半期累計期間は売上高9,165百万円、営業利益2,206百万円などとなり、前年同期比で増収増益となった実績を記載。 - FY2023-Q1実績引用有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高4,700百万円(前年同期比19.7%増)、営業利益1,209百万円(前年同期比30.9%増)、経常利益1,216百万円(前年同期比30.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益832百万円(前年同期比30.3%増)となりました。」
第1四半期に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した実績を記載し、利益成長重視の方針に関連する実績を示した。 - FY2022-Q3実績引用有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高12,544百万円(前年同期比30.7%増)、営業利益 2,950百万円(前年同期比34.9%増)、経常利益2,965百万円(前年同期比35.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,032百万円(前年同期比35.9%増)となりました。」
第3四半期累計期間に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した実績を記載し、利益成長重視の方針に関連する実績を示した。 - FY2022-Q2実績引用有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高8,051百万円(前年同期比28.3%増)、営業利益1,859百万円(前年同期比29.4%増)、経常利益1,869百万円(前年同期比29.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,280百万円(前年同期比29.8%増)となりました。」
第2四半期累計期間に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した実績を記載。 - FY2022-Q1実績引用有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,927百万円(前年同期比27.3%増)、営業利益924百万円(前年同期比31.4%増)、経常利益932百万円(前年同期比33.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益639百万円(前年同期比33.0%増)となりました。」
主要顧客の開拓や案件遂行体制の確保に取り組んだ結果、増収増益となった実績を記載。 - FY2021実績引用有価証券報告書
「このようなプラスとマイナスの要素が混在する状況におきまして、新規案件の獲得及び既存案件の継続、拡大等の対応を行った結果、増収増益となり売上高・利益ともに過去最高を更新しました。」
2021年12月期は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が増加し、売上高・利益ともに過去最高を更新した実績を記載。 - FY2021-Q3実績引用有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高9,600百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益2,186百万円(前年同期比5.4%増)、経常利益2,191百万円(前年同期比6.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,495百万円(前年同期比6.6%増)となりました。」
第3四半期累計期間について、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した実績を記載し、利益成長重視の方針に関連する実績を示した。 - FY2021-Q2実績引用有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高6,276百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益1,437百万円(前年同期比8.4%増)、経常利益1,444百万円(前年同期比9.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益986百万円(前年同期比9.8%増)となりました。」
第2四半期累計期間について、増収増益を達成した実績を記載し、利益成長を重視する方針に関連する実績を示した。 - FY2021-Q1実績引用有価証券報告書
「既存の主要顧客を中心とした営業活動を一層強化するとともに、更に新たな取引先の拡大にも注力し、厳しい環境下でも増収増益を図ることができました。」
厳しい環境下でも増収増益を図ることができたと説明し、利益成長重視の方針に関連する当四半期の実績を示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、持続的な成長を図っていく方針であり、企業の成長と社員及び株主への還元のためには、利益成長が最重要と捉えております。そのため、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標としては、営業利益を用いております。」
利益成長を重視し、経営上の目標の達成状況を判断する客観的指標として営業利益を用いる方針を再掲。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「長年に亘るオフショア開発で培ったリモートでの品質管理・プロジェクト管理のノウハウを活かし、高い利益率を維持した上での成長を意識して事業活動を展開してまいりました。」
リモートでの品質管理・プロジェクト管理を活用し、高い利益率を維持した上での成長を意識する姿勢を再確認。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「高い利益率を維持した上での成長を意識して事業活動を展開してまいりました。」
高い利益率を維持した上での成長を意識する姿勢を再確認。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「高い利益率を維持した上での成長を意識して事業活動を展開してまいりました。」
高い利益率を維持した上での成長を意識して事業活動を展開したと記載し、利益成長重視の姿勢を再確認。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、持続的な成長を図っていく方針であり、企業の成長と社員及び株主への還元のためには、利益成長が最重要と捉えております。そのため、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標としては、営業利益を用いております。」
利益成長を社員・株主への還元と企業成長の基礎として重視し、営業利益を経営指標に用いる。