Komori
ベース(4481)・施策再掲

AI活用による生産性向上・高付加価値化

FY2025に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-15。直近の記載は2026-10-03。

4記載
1年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2025前進2026-05-15再掲FY2026-H12026: 42026
同じテーマの他社
AI・データ活用による業務生産性・サービス提供価値向上119社が書いているテーマ・逆風1社・追い風127社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに74社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-03前進finance.biggo.jp

    「AI関連売上の比率はまだ数パーセントにとどまるが、2-3年後には二桁台への引き上げを計画している。」

    AI関連売上を現在の数パーセントから2~3年後に二桁台へ引き上げる計画と、AI商談・受注の増加が報じられた。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「足元では、AI関連分野に対する顧客需要は高まりつつあり、当社においても、既存エンジニアに対するAIスキルの習得やその活用を進めることで、生産性向上と提供価値の高度化に取り組んでおります。AI活用による生産性向上の効果については、短期的には導入や教育面での対応を要するものの、中長期的には当社の競争力強化に寄与するものと認識しております。」

    AI関連顧客需要の高まりを受け、既存エンジニアのAIスキル習得・活用により生産性向上と提供価値の高度化を進める方針を再確認。短期的な導入・教育対応と中長期的な競争力強化の関係も記載。
  3. 2026-05-15前進決算

    「「BASE2030」ではAIの台頭を脅威ではなく千載一遇のチャンスと捉えることで、ものづくり領域におけるAI代替リスクを適切に管理しつつ、よりお客様に近い立場から人間ならではの理解力と提案力で高付加価値ITサービスの提供ができる知識集約型の組織へと一層強化してまいります。」

    AIを生産性向上・高付加価値化の成長ドライバーとする方針について、AI代替リスクを管理しながら高付加価値ITサービスを提供する組織への強化として具体化した。
  4. FY2025初出有価証券報告書

    「当社は、AI技術を活用した生産性向上及び高付加価値化を重要な成長ドライバーと位置付けております。蓄積してきた人材、顧客、業務ノウハウといった既存アセットをAIにより強化し、単なる「ものづくり」にとどまらない、提案力・課題解決力を重視したITサービスの提供を進めてまいります。」

    AIを既存の人材・顧客・業務ノウハウに組み合わせ、生産性向上、高付加価値化、ストック型収益拡大を図る方向性を初めて具体化。
一緒に動いた変遷

「中期経営計画「BASE 2030」による持続的成長」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1中期経営計画「BASE 2030」による持続的成長2回
  3. 2AI推進体制の整備と全社的な活用促進2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ベースの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「前進」でした。
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