マクアケ(4479)・施策前進
プロジェクト成立後の進捗モニタリングと支援者保護
FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
8記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
応援購入プロジェクトの進捗監視と支援者保護1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「更に、プロジェクトサポーターがより安心して応援購入ができるようアフターサービスの提携先を広げ、応援購入後のサポート環境を拡充しています。」
従来の掲載後モニタリング等に加え、アフターサービスの提携先を広げ、応援購入後のサポート環境を拡充した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「プロジェクト掲載から納品までの状況をカスタマーサクセス局におけるモニタリングチームにて実施し、案件に応じてプロジェクト法務局及び企業法務部に連携することにより、配送が適切に実行されないリスク低減に努めております。」
掲載後から納品までのモニタリングと、法務部門への連携による支援者保護を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「実行者及びサポーターが安心して利用できるプラットフォームの環境づくりや当第2四半期累計期間中に採用した人員の育成、新組織体制におけるオペレーションの改善に注力した」
実行者・サポーターが安心して利用できる環境づくりと、新組織体制でのオペレーション改善を継続している。個別のモニタリング施策に関する新たな記載はない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「プロジェクト掲載から納品までの状況を品質保証本部におけるモニタリングチームにて実施することにより、配送が適切に実行されないリスク低減に努めております。」
掲載後から納品までをモニタリングし、配送不履行等のリスクを低減する体制を再確認している。 - FY2021-Q3モニタリング体制の増強課題認識有価証券報告書
「キュレーター及び審査法務・モニタリング人材の採用や育成、業務フローの精査並びにオペレーションシステムの開発に課題があると認識いたしました。」
掲載開始数の増加に対応するモニタリング人材の採用・育成と業務フロー、システム開発を課題として認識している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「加えて、プロジェクト進捗のモニタリングやトラブル対応を行うモニタリング部門においてモニタリング体制の自動化やトラブルの未然防止のオペレーションを強化いたしました。」
モニタリング体制の自動化と、トラブルの未然防止に向けたオペレーション強化を実施している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「全てのプロジェクトに対し、CSチームにて定期的な報告状況の確認を行っており、プロジェクトサポーターとのコミュニケーションを促すとともにリターンの納品までを見える化しております。」
プロジェクト成立後からリターン納品までの活動レポートとCSチームによる確認を再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「全てのプロジェクトに対し、CSチームにて定期的な報告状況の確認を行っており、プロジェクト支援者とのコミュニケーションを促すとともにリターンの納品までを見える化しております。」
トラブル発生時のリスク説明、保険活用等による返金措置も支援者保護策として構築している。