BASE(4477)・リスク悪化
税務上の繰越欠損金の解消に伴う税負担
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2024。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰越欠損金の控除不能・解消による法人税負担増124社が書いているテーマ・逆風124社・追い風0社
BASEがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「第12期連結会計年度末時点において、税務上の繰越欠損金が存在しております。」
税務上の繰越欠損金は1,681百万円から1,909百万円へ増加した。一方、会社分類の変更により繰延税金資産614百万円を認識し、評価性引当額は減少している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「第11期連結会計年度末時点において、税務上の繰越欠損金が存在しております。」
税務上の繰越欠損金は1,593百万円から1,681百万円へ増加し、欠損金解消時の法人税等負担リスクを引き続き記載している。 - FY2020対処有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金及び繰延税金資産の繰越期限別の金額」
税務上の繰越欠損金は前期の1,049,128千円から950,366千円へ減少した。ただし、繰越欠損金解消時の通常税率による税負担リスクは継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「第7期連結会計年度末時点において、税務上の繰越欠損金が存在しております。」
税務上の繰越欠損金1,049,128千円を開示し、業績改善により欠損金が解消した場合の通常税率による税負担をリスクとしている。