HENNGE(4475)・リスク再掲
顧客機密情報の紛失・漏えい
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2024。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報漏洩・喪失・改ざんおよび情報システム停止リスク85社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社
HENNGEがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。36社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに43社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている85社のうち14社を表示しています。上の文は85社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「(発生可能性:低、影響度:高、リスクレベル増減傾向:同水準)」
顧客機密情報の紛失・漏えいリスクは高い影響度として継続開示されているが、リスクレベルの増減傾向は前年の「増」から「同水準」と記載された。 - FY2023悪化有価証券報告書
「(発生可能性:低、影響度:高、リスクレベル増減傾向:増)」
情報セキュリティリスクについて、ランサムウエア、標的型攻撃メール、フィッシング攻撃、オンライン会議の脆弱性を狙う攻撃等を挙げ、リスクレベルの増加を記載した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「(発生可能性:低、影響度:高、重要度の前年からの変化:増)」
顧客機密情報の紛失・漏えいリスクについて、重要度の前年からの変化が「増」と評価された。ISMS、外部セキュリティ診断、社内教育・監視を対応策としている。 - FY2021対処有価証券報告書
「ISMS(ISO27001_情報セキュリティマネジメントシステム)の認証を取得し、情報管理体制を構築するとともに、毎年、外部事業者によるセキュリティ診断を実施する等、外部からのサイバー攻撃による情報漏洩対策を実施しております。」
顧客機密情報の紛失・漏えいリスクへの対応として、ISMSに加え毎年の外部セキュリティ診断を記載した。 - FY2019初出有価証券報告書
「何かしらの理由により顧客企業から入手した機密情報を紛失もしくは漏えいした場合、損害賠償及び訴訟費用の支出が発生する等、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
ISMS(ISO27001)認証取得と情報管理体制整備を低減策として記載している。