HENNGE(4475)・リスク再掲
投資先の業績不振・投資回収不能
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2022。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
買収・提携・新規事業投資の計画未達・投資損失リスク210社が書いているテーマ・逆風212社・追い風0社
HENNGEがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。79社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに100社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの212件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「投資先企業の事業が計画通りに進捗しない場合や投融資額を回収できなかった場合、減損の対象となる事象が生じた場合等においては、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
投資・出資・M&A等に伴う投資回収・減損リスクを引き続き開示している。FY2022は投資有価証券評価損を計上していない。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券27,200千円(その他有価証券で、時価を把握することが極めて困難と認められる証券)の減損処理を行っております。」
投資先の業績不振・投資回収不能リスクに関連し、有価証券27,200千円の減損処理を計上した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券30,000千円(その他有価証券で、時価を把握することが極めて困難と認められる証券)の減損処理を行っております。」
投資先の業績不振・投資回収不能や減損の可能性として開示していたリスクについて、有価証券30,000千円の減損処理を行った。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 30,000」
投資先の業績不振・投資回収不能や減損の可能性として開示していたリスクに関連し、投資有価証券評価損30,000千円を特別損失として計上した。 - FY2019初出有価証券報告書
「投資先企業の事業が計画通りに進捗しない場合や投融資額を回収できなかった場合、減損の対象となる事象が生じた場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
IT関連企業への投資、出資、子会社設立、合弁、アライアンス、M&A等を想定し、投資評価を慎重に行うとしている。