ニイタカ(4465)・施策前進
製品価格の適正化とコスト削減の強化
FY2023-Q2に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-09-25。
9記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品価格適正化とコスト削減による収益改善31社が書いているテーマ・逆風1社・追い風31社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-25前進決算
「人件費、原材料費の上昇分を製品数量の増加、価格改定で吸収し」
製品数量の増加と価格改定により、人件費・原材料費の上昇分を吸収したと開示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「原料価格の落ち着きに加え、処方改善によるコストダウンと価格改定等により、売上原価率が改善しました。」
製品価格の適正化とコスト削減について、処方改善、価格改定、原料価格の落ち着きによって売上原価率が改善し、営業利益の増加につながったと記載している。 - 2026-07-13前進決算
「製品売上の増加に加え、価格改定、コスト削減等により、19億6百万円(同 15.7%増)となりました。」
価格改定とコスト削減が製品売上の拡大とともにケミカル事業の営業利益増加に寄与したと記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「さらに食品工場、食品スーパーの開拓や非食品分野である農業、歯科分野の顧客開拓などの結果、売上は増加いたしました。」
製品価格の適正化や顧客開拓を含む販売施策を継続し、食品工場・食品スーパーおよび農業・歯科分野の開拓が売上増加要因となったと記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「さらに非食品分野の顧客開拓や製品価格の適正化の結果、売上は増加いたしました。」
非食品分野の顧客開拓と製品価格の適正化を継続し、売上増加につながったと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「さらに非食品分野の顧客開拓や製品価格の適正化の結果、売上は増加いたしました。」
非食品分野の顧客開拓と製品価格の適正化を継続し、売上増加につながったと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「さらに非食品分野の顧客開拓や製品価格の適正化の結果、売上は増加いたしました。」
非食品分野の顧客開拓と製品価格の適正化を継続し、売上増加につながったと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「利益につきましては、製品価格の適正化やコスト削減の取り組みを強化しましたが、原材料価格高騰や物流費上昇の影響を大きく受け、営業利益7億5千5百万円(同 47.8%減)、経常利益7億8千1百万円(同 47.5%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、5億1千9百万円(同 49.5%減)となりました。」
製品価格の適正化とコスト削減の取り組みを引き続き強化しているが、当第3四半期累計期間では原材料価格高騰・物流費上昇の影響により大幅な減益となった。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「利益につきましては、製品価格の適正化やコスト削減の取り組みを強化しましたが、原材料価格高騰や物流費上昇の影響を大きく受け、営業利益6億5百万円(同 36.0%減)、経常利益6億1千5百万円(同 36.7%減)となりました。」
原材料価格高騰や物流費上昇への対応として、製品価格の適正化とコスト削減の取り組みを強化したことを初めて独立した施策として記載している。ただし、当四半期累計期間では利益減少の影響が記載されている。