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日華化学(4463)・リスク対処

繊維加工用薬剤の製品開発・販路拡大の遅れ

FY2016-Q2に初出。22回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

22記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2020-Q1再掲FY2020-Q3 – FY2021-Q1対処FY2024-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 220192020: 420202021: 220212022: 020222023: 020232024: 120242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「事業の譲り受けで新たに加わったフッ素フリー系撥水剤や既存の工程薬剤など中国拠点を中心に、高付加価値EHD関連製品の新規ビジネス獲得が進展しました。」

    事業譲受によるフッ素フリー系撥水剤の追加と高付加価値EHD製品の新規ビジネス獲得が記載され、製品開発・販路拡大上の従来課題への対応が進んでいる。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「中国拠点を中心に、フッ素フリー系撥水剤をはじめ高付加価値EHD関連製品売上の伸長や、新規ビジネスの獲得により売上が伸長しました。」

    高付加価値EHD関連製品の売上伸長と新規ビジネス獲得が続き、繊維加工用薬剤の製品開発・販路拡大上の従来課題への対応が進んでいる。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「中国拠点を中心に、フッ素フリー撥水剤や工程合理化薬剤等の高付加価値EHD関連製品売上高比率が向上した事や、新規ビジネスの獲得等により売上が伸長しました」

    繊維加工用薬剤等について、高付加価値製品の売上比率向上と新規ビジネス獲得が記載され、製品開発・販路拡大の遅れに対する改善が続いている。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「フッ素フリー撥水剤や工程合理化薬剤といった高付加価値EHD関連売上の伸長及び新規ビジネス獲得」

    高付加価値製品の売上伸長と新規ビジネス獲得が通期でも記載され、従来の製品開発・販路拡大の遅れに対する改善が示されている。
  5. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「フッ素フリー系撥水剤や繊維加工工程合理化薬剤といった高付加価値EHD(Environment/環境、Health/健康・衛生、Digital/先端材料)関連売上の伸長及び新規ビジネス獲得に加え」

    繊維加工用薬剤等について、高付加価値製品の売上伸長と新規ビジネス獲得が記載され、従来の製品開発・販路拡大の遅れに対する改善が示されている。
  6. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「コロナ禍の影響が継続しているものの、自動車分野など一部の領域で回復基調が見られ、特殊樹脂モノマーや環境衛生関連薬剤が堅調に推移しました。」

    コロナ禍の影響が継続する一方、自動車分野など一部領域の回復が記載された。主力事業全体の課題が解消したとは記載されていない。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「特殊樹脂モノマーや環境衛生関連薬剤が堅調に推移し、自動車分野など一部領域で回復基調にはあるものの、コロナ禍の影響により、主力である繊維加工用薬剤をはじめ既存事業分野においてグローバル全体で売上高が大幅に減少しました。」

    一部の特殊樹脂・環境衛生・自動車分野の回復を示しつつ、主力繊維加工用薬剤を含む既存分野のグローバルな売上減少を通期でも記載している。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「特殊樹脂モノマーや環境衛生関連薬剤が堅調に推移し、自動車分野など一部領域で回復基調にはあるものの、引き続きコロナ禍の影響により、主力である繊維加工用薬剤をはじめ既存事業分野においてグローバル全体で売上高が大幅に減少しました。」

    特殊樹脂モノマー、環境衛生関連薬剤、自動車分野など一部領域の回復が記載された一方、主力繊維加工用薬剤を含む既存事業のグローバル売上大幅減少は継続している。
  9. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「主力である繊維加工用薬剤をはじめ、既存事業分野において、グローバル全体で売上高が大幅に減少しました。」

    ベトナム・南西アジアでの市場開拓を継続する一方、世界的な新型コロナウイルス感染症の影響により、主力繊維加工用薬剤を含む既存分野のグローバル売上が大幅に減少した。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「主力である繊維加工用薬剤は、ベトナムや南西アジアにおける市場開拓で伸長しましたが、顧客の稼働停止、消費量減少など、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、中国を中心にグローバル全体で売上高が減少しました。」

    ベトナム・南西アジアでの市場開拓は伸長した一方、中国を中心とするグローバル市場では顧客稼働停止・消費量減少の影響が現れた。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「ベトナムや南西アジアにおける市場開拓、業務用クリーニング薬剤の販売が堅調に推移した一方」

    ベトナム・南西アジアでの市場開拓が継続し、海外販路拡大の取り組みが再確認された。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ベトナムや南西アジアにおける市場開拓、子会社の大智化学産業株式会社の半導体加工薬剤の販売が好調に推移し、業務用クリーニング薬剤の販売も堅調に推移しました。」

    海外市場開拓を含む販売活動が継続し、ベトナム・南西アジアでの市場開拓が業績に寄与したことが再確認されている。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「繊維加工用薬剤の新規案件獲得に加え、製紙用薬剤、非イオン活性剤、機能性樹脂製品の販売が堅調に推移した一方、中国原料供給停止により情報記録紙用薬剤の販売が影響を受けました。」

    繊維加工用薬剤の新規案件獲得と複数製品の販売堅調は継続している。一方、中国原料供給停止による情報記録紙用薬剤への影響が新たに記載された。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「主力の繊維加工用薬剤の販売が日華化学(中国)有限公司、広州日華化学有限公司、NICCA VIETNAM CO.,LTD.で好調であったことにより売上高が増加しました。」

    繊維加工用薬剤について、中国、広州、ベトナムでの販売好調が継続して記載され、従来の海外販売上の課題に対する改善後の状況が再確認されている。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「主力の繊維加工用薬剤の販売が日華化学(中国)有限公司、広州日華化学有限公司、NICCA VIETNAM CO.,LTD.で堅調であったことにより売上高が増加しました。」

    繊維加工用薬剤について、中国、広州、ベトナムでの販売堅調が引き続き記載されている。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「繊維加工用薬剤の新規案件獲得に加え、製紙用薬剤、非イオン活性剤、機能性樹脂製品の販売が堅調に推移しました。」

    繊維加工用薬剤の新規案件獲得と、複数の機能性化学品の販売堅調が引き続き記載されている。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「主力である繊維加工用薬剤の新規案件獲得に加え、製紙用薬剤、非イオン活性剤、機能性樹脂製品の販売が堅調に推移したほか」

    繊維加工用薬剤の新規案件獲得を継続する活動が記載され、製紙用薬剤、非イオン活性剤、機能性樹脂製品の販売堅調も併記されている。
  18. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「主力である繊維加工用薬剤の新規案件獲得に加え、製紙用薬剤、非イオン活性剤、機能性樹脂製品の販売が堅調に推移したほか、大智化学産業株式会社における半導体市場向け製品の販売やニッカKOREA CO.,LTD.における撥水剤事業が好調であったことにより、売上高は増加しました。」

    繊維加工用薬剤では新規案件獲得を継続し、ニッカKOREAの撥水剤事業を含む複数の製品・事業で販売好調が記載されている。
  19. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「主力である繊維加工用薬剤の新規案件獲得を国内外において推進したことに加え」

    繊維加工用薬剤について、国内外で新規案件の獲得を推進する活動が引き続き記載されている。
  20. FY2016対処有価証券報告書

    「海外では、主力の繊維化学品事業がアセアンを中心に販売を伸ばしたものの」

    アセアンを中心に繊維化学品事業の販売を伸ばしたことが記載され、従前の海外販路拡大の遅れに対する改善が示されている。一方、円高・アジア通貨安と韓国大型受注案件終了の影響は残っている。
  21. FY2016-Q3対処有価証券報告書

    「海外では、繊維加工用薬剤事業における営業活動強化により、中国、ベトナム、インドネシア等で売上高が伸張したものの」

    繊維加工用薬剤事業では営業活動強化により中国、ベトナム、インドネシア等の売上高が伸張しており、従前に記載された製品開発・販路拡大の遅れに対する改善が示されている。一方、韓国では別途、受託生産案件終了等による減収が記載されている。
  22. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「海外では、繊維加工用薬剤の製品開発や販路拡大の遅れ等により台湾及び韓国及び広州において販売が低迷した」

    台湾、韓国、広州での販売低迷について、製品開発と販路拡大の遅れが要因として記載されている。
一緒に動いた変遷

「化学品事業の減収減益」は、この変遷が動いた22回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1化学品事業の減収減益6回
  3. 2中間配当の実施6回
  4. 3持続可能な社会に向けた環境配慮製品の開発5回
  5. 4連結業績の減収減益4回
  6. 5有形固定資産への投資4回
  7. 6将来の事業の柱となる新規事業の創出4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日華化学の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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