半導体市場の堅調推移による大智化学産業の収益寄与
FY2016-Q3に初出。13回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。14社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、半導体市場においては、電子材料関連工程薬剤の売上が伸長しました。」
前年までの半導体市場の一部回復・販売伸長から、電子材料関連工程薬剤の売上伸長が継続している。 - 2026-04-30再掲決算説明資料
「半導体加工用クーラント剤回復途上」
半導体加工用クーラント剤について、需要回復が進行中であるとの説明が継続した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、半導体市場の一部回復に伴う電子材料関連工程薬剤売上が伸長しました。」
半導体市場の一部回復に伴う電子材料関連工程薬剤の売上伸長が、化学品事業の業績寄与要因として引き続き記載されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「半導体市場の回復に伴うデジタル領域の販売も好調であった事」
前年度に半導体市場不況が記載されていたが、当年度は半導体市場の回復に伴うデジタル領域の販売好調が化学品事業の増収増益要因として記載された。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「繊維市場における欧米アパレルの在庫調整並びにコロナ急拡大に伴う中国の稼働率低下、半導体市場不況など上期の影響が大きく」
従来、半導体市場向け製品の販売好調と大智化学産業の収益寄与が記載されていたが、今回は半導体市場不況が化学品事業の減収減益要因として記載された。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「ベトナムや南西アジアにおける市場開拓、子会社の大智化学産業株式会社の半導体加工薬剤の販売が好調に推移し、業務用クリーニング薬剤の販売も堅調に推移しました。」
大智化学産業の半導体加工薬剤の販売好調と化学品事業への寄与が引き続き記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「連結子会社では、大智化学産業株式会社における半導体市場向け製品の販売が好調となったことに加え」
大智化学産業の半導体市場向け製品の販売好調と化学品事業への収益寄与が通期でも記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「連結子会社では、大智化学産業株式会社における半導体市場向け製品の販売が好調となったことに加え」
大智化学産業の半導体市場向け製品の販売好調と化学品事業への寄与が、通期でも記載されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「大智化学産業株式会社における半導体市場向け製品の販売やニッカKOREA CO.,LTD.における環境対応型撥水剤事業が好調であったことにより、売上高は増加しました。」
半導体市場向け製品の販売好調と、大智化学産業およびニッカKOREAの事業が化学品事業の増収に寄与している状況が引き続き記載されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「大智化学産業株式会社における半導体市場向け製品の販売やニッカKOREA CO.,LTD.における撥水剤事業が好調であったことにより、売上高は増加しました。」
半導体市場向け製品の販売好調とグループ会社の収益寄与が、化学品事業の業績要因として引き続き記載されている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「半導体市場向け製品、製紙用薬剤、非イオン活性剤のほか、新たに上市した機能性樹脂製品の販売が堅調に推移したこと」
半導体市場向け製品の販売堅調が、化学品事業の業績寄与要因として引き続き記載されている。 - FY2016再掲有価証券報告書
「国内では、業務用クリーニング薬剤、製紙用薬剤、非イオン活性剤のほか、大智化学産業株式会社の半導体市場向け製品の販売が堅調に推移しそれぞれ収益に寄与しました。」
半導体市場向け製品の販売堅調と大智化学産業の収益寄与が、通期の国内化学品事業の要因として再掲されている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「国内では、半導体市場の堅調な推移により大智化学産業株式会社が収益に寄与したほか」
国内化学品事業の業績要因として、堅調な半導体市場を背景とする大智化学産業株式会社の収益寄与が初めて記載されている。