日華化学(4463)・目標削除直近の決算説明資料(2026-07-31)では「再定義」
EHD事業の売上・利益比率50%への引上げ
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-04-30。直近の記載は2026-07-31。
5記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業ポートフォリオ最適化と経営資源の選択・集中153社が書いているテーマ・逆風0社・追い風158社
日華化学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている153社のうち14社を表示しています。上の文は153社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書
「① 事業拡大と成長投資:化粧品事業の拡大、化学品EHD*領域への傾注」
INNOVATION25で示されていた2025年までのEHD事業売上・利益比率50%目標は、INNOVATION30の新戦略・目標一覧では再掲されていない。EHD領域への傾注方針は継続している。 - FY2021後退有価証券報告書
「当社グループは、「環境(Environment)」「健康・衛生(Health)」「先端材料(Digital)」の3つの領域を新たな注力事業領域と定め(以下、「EHD事業」といいます。)」
EHD領域への注力は再掲されたが、前年度に明示された2025年までの売上・利益比率50%という数値目標は当年度の経営方針では再掲されていない。 - FY2020初出有価証券報告書
「中期経営目標:2025年までに、EHD事業の売上・利益比率を「50%」まで引き上げる」
環境、健康・衛生、先端材料のEHD事業へ事業ポートフォリオを転換し、2025年までに売上・利益比率を50%へ引き上げる目標が初めて明示された。