Komori
パワーソリューションズ(4450)・施策短期借入金増加・長期借入金返済

調達資金による借入金返済

FY2019-Q3に初出。14回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。

14記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2019 – FY2020その他FY2021 – FY20242019: 12020: 220202021: 120212022: 120222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1短期借入金増加・長期借入金返済有価証券報告書

    「短期借入金の純増減額(△は減少) 200,000 長期借入金の返済による支出 △194,701」

    短期借入金が200,000千円増加する一方、長期借入金194,701千円を返済し、借入構成と残高を更新している。
  2. FY2025借入金返済・有利子負債減少有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは266,707千円の支出(前年同期は252,540千円の支出)となりました。これは主として、長期借入金の返済による支出206,093千円によるものであります。」

    長期借入金の返済206,093千円を実施し、有利子負債は前期末704,906千円から602,735千円へ減少している。
  3. FY2024借入返済・社債計上有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末における有利子負債の金額は704,906千円、現金及び現金同等物の残高は1,531,906千円であります。」

    有利子負債704,906千円を計上する一方、当年度に長期借入金242,085千円を返済し、社債も計上している。
  4. FY2024-H1中間期の借入残高更新有価証券報告書

    「短期借入金 - 100,000 1年内返済予定の長期借入金 200,000 224,668 長期借入金 650,000 584,559」

    短期借入金100,000千円が計上され、1年内返済予定の長期借入金は224,668千円、長期借入金は584,559千円となっている。長期借入金は前連結会計年度末から減少している。
  5. FY2024-Q1短期借入金の増加・長期借入金の返済有価証券報告書

    「短期借入金 - 100,000 1年内返済予定の長期借入金 200,000 200,000 長期借入金 650,000 600,000」

    2024年3月末の短期借入金は100,000千円、1年内返済予定の長期借入金は200,000千円、長期借入金は600,000千円となっている。短期借入金が新たに計上され、長期借入金は前連結会計年度末から50,000千円減少した。
  6. FY2023-Q3借入残高の四半期末更新有価証券報告書

    「1年内返済予定の長期借入金 - 200,000 長期借入金 - 700,000」

    2023年9月末時点で、1年内返済予定の長期借入金200,000千円、長期借入金700,000千円を計上している。
  7. FY2023-Q2中期運転資金借入の増加有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは952,006千円の収入(前年同四半期は968千円の収入)となりました。これは、長期借入れによる収入1,000,000千円によるものであります。」

    2023年第2四半期累計期間に長期借入れによる収入1,000,000千円を計上し、長期借入金の再発生・増加が進んでいる。
  8. FY2023-Q1借入金再発生有価証券報告書

    「1年内返済予定の長期借入金 - 15,000 長期借入金 - 85,000」

    2022年12月末に借入金がなかった状態から、当第1四半期末には1年内返済予定の長期借入金15,000千円および長期借入金85,000千円が計上され、借入金が再発生している。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末における有利子負債(借入金)はなく、現金及び現金同等物の残高は1,344,902千円であります。」

    有利子負債がない状態を維持し、2022年12月末の現金及び現金同等物は1,344,902千円となっている。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末における有利子負債(借入金)はなく、現金及び現金同等物の残高は991,963千円であります。」

    当連結会計年度末にも有利子負債がなく、借入金を用いない財務状態を確認している。
  11. FY2020達成有価証券報告書

    「なお、当事業年度末における有利子負債(借入金)はなく、現金及び現金同等物の残高は878,242千円であります。」

    当事業年度末の有利子負債がなく、借入金返済の方針が財務状態上も完了したと記載している。
  12. FY2020-Q2達成有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは9,010千円の支出(前年同四半期は26,285千円の支出)となりました。これは、短期借入金及び1年内返済予定の長期借入金返済による支出9,010千円によるものであります。」

    短期借入金および1年内返済予定の長期借入金が貸借対照表上ゼロとなり、当四半期累計期間に合計9,010千円の返済を実施した。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「固定負債の残高は、前事業年度末に比べ9,010千円減少し、固定負債がなくなりました。これは、長期借入金が9,010千円減少したことによります。」

    長期借入金の返済を進め、固定負債がなくなったと記載している。一方、年度末の有利子負債残高は9,010千円であり、借入金が完全に消滅したとは記載していない。
  14. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「公募による募集株式発行における手取額と合わせて①事業拡大に係る人件費及び外注費の一部、②インフラ設備の増加及び基幹システム更新に係る設備投資、③オフィス増設に係る設備投資、並びに④借入金の返済に充当する予定であります。」

    調達資金の使途の一つとして借入金の返済を予定している。
一緒に動いた変遷

「オフィス増設への設備投資」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

43322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1オフィス増設への設備投資4回
  3. 2コンサルタント採用による案件対応体制の強化3回
  4. 3RPA関連サービスへの注力3回
  5. 4野村グループへの売上依存2回
  6. 5RPA関連サービス拡大に向けたLP出資・外部プロダクト統合2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パワーソリューションズの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
調達資金による借入金返済|パワーソリューションズ(4450)の変遷 | Komori