調達資金による借入金返済
FY2019-Q3に初出。14回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- FY2026-H1短期借入金増加・長期借入金返済有価証券報告書
「短期借入金の純増減額(△は減少) 200,000 長期借入金の返済による支出 △194,701」
短期借入金が200,000千円増加する一方、長期借入金194,701千円を返済し、借入構成と残高を更新している。 - FY2025借入金返済・有利子負債減少有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは266,707千円の支出(前年同期は252,540千円の支出)となりました。これは主として、長期借入金の返済による支出206,093千円によるものであります。」
長期借入金の返済206,093千円を実施し、有利子負債は前期末704,906千円から602,735千円へ減少している。 - FY2024借入返済・社債計上有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末における有利子負債の金額は704,906千円、現金及び現金同等物の残高は1,531,906千円であります。」
有利子負債704,906千円を計上する一方、当年度に長期借入金242,085千円を返済し、社債も計上している。 - FY2024-H1中間期の借入残高更新有価証券報告書
「短期借入金 - 100,000 1年内返済予定の長期借入金 200,000 224,668 長期借入金 650,000 584,559」
短期借入金100,000千円が計上され、1年内返済予定の長期借入金は224,668千円、長期借入金は584,559千円となっている。長期借入金は前連結会計年度末から減少している。 - FY2024-Q1短期借入金の増加・長期借入金の返済有価証券報告書
「短期借入金 - 100,000 1年内返済予定の長期借入金 200,000 200,000 長期借入金 650,000 600,000」
2024年3月末の短期借入金は100,000千円、1年内返済予定の長期借入金は200,000千円、長期借入金は600,000千円となっている。短期借入金が新たに計上され、長期借入金は前連結会計年度末から50,000千円減少した。 - FY2023-Q3借入残高の四半期末更新有価証券報告書
「1年内返済予定の長期借入金 - 200,000 長期借入金 - 700,000」
2023年9月末時点で、1年内返済予定の長期借入金200,000千円、長期借入金700,000千円を計上している。 - FY2023-Q2中期運転資金借入の増加有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは952,006千円の収入(前年同四半期は968千円の収入)となりました。これは、長期借入れによる収入1,000,000千円によるものであります。」
2023年第2四半期累計期間に長期借入れによる収入1,000,000千円を計上し、長期借入金の再発生・増加が進んでいる。 - FY2023-Q1借入金再発生有価証券報告書
「1年内返済予定の長期借入金 - 15,000 長期借入金 - 85,000」
2022年12月末に借入金がなかった状態から、当第1四半期末には1年内返済予定の長期借入金15,000千円および長期借入金85,000千円が計上され、借入金が再発生している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末における有利子負債(借入金)はなく、現金及び現金同等物の残高は1,344,902千円であります。」
有利子負債がない状態を維持し、2022年12月末の現金及び現金同等物は1,344,902千円となっている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末における有利子負債(借入金)はなく、現金及び現金同等物の残高は991,963千円であります。」
当連結会計年度末にも有利子負債がなく、借入金を用いない財務状態を確認している。 - FY2020達成有価証券報告書
「なお、当事業年度末における有利子負債(借入金)はなく、現金及び現金同等物の残高は878,242千円であります。」
当事業年度末の有利子負債がなく、借入金返済の方針が財務状態上も完了したと記載している。 - FY2020-Q2達成有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは9,010千円の支出(前年同四半期は26,285千円の支出)となりました。これは、短期借入金及び1年内返済予定の長期借入金返済による支出9,010千円によるものであります。」
短期借入金および1年内返済予定の長期借入金が貸借対照表上ゼロとなり、当四半期累計期間に合計9,010千円の返済を実施した。 - FY2019前進有価証券報告書
「固定負債の残高は、前事業年度末に比べ9,010千円減少し、固定負債がなくなりました。これは、長期借入金が9,010千円減少したことによります。」
長期借入金の返済を進め、固定負債がなくなったと記載している。一方、年度末の有利子負債残高は9,010千円であり、借入金が完全に消滅したとは記載していない。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「公募による募集株式発行における手取額と合わせて①事業拡大に係る人件費及び外注費の一部、②インフラ設備の増加及び基幹システム更新に係る設備投資、③オフィス増設に係る設備投資、並びに④借入金の返済に充当する予定であります。」
調達資金の使途の一つとして借入金の返済を予定している。