パワーソリューションズ(4450)・施策前進
ミニコンデジタルワーク株式会社の子会社化によるRPA人材・ノウハウ補完
FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2024。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ミニコンデジタルワーク子会社化によるRPAサービス能力強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当社グループ内でRPA 関連サービスを提供している2つの事業体を統合させることで、リソース(人、顧客、ナレッジ)の共有などによるシナジー効果を発揮させることを目的として、MDWの全ての事業をOLDEに分割譲渡する。」
ミニコンデジタルワークの全事業をOLDEへ吸収分割し、RPA導入サービスとシステムエンジニアリングサービスを統合して、人・顧客・ナレッジの共有によるシナジーを図る段階へ進んでいる。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「また、当社グループでは、2021年4月に子会社化した株式会社エグゼクションが主に提供するインフラエンジニアリングサービスも需要増加を背景に堅調に推移しているほか、RPA関連サービスの事業拡大を目的として2023年4月にミニコンデジタルワーク株式会社の全株式を取得し」
2023年4月に全株式を取得したミニコンデジタルワークについて、RPA関連サービスの事業拡大を目的とするグループ施策として引き続き記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、RPA関連サービスの事業拡大を目的として2023年4月にミニコンデジタルワーク株式会社の全株式を取得しており」
2023年4月に全株式を取得したミニコンデジタルワーク株式会社について、RPA関連サービスの事業拡大を目的とするグループ施策として引き続き記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結し、当第3四半期連結会計期間より損益計算書についても連結しております。」
ミニコンデジタルワーク株式会社の全株式取得後、第3四半期連結会計期間から損益計算書も連結し、子会社の損益を連結報告する段階に進んでいる。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2023年4月11日付でミニコンデジタルワーク株式会社の全株式を取得したことに伴い、当第2四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。なお、当第2四半期連結会計期間においては、貸借対照表のみを連結しております。」
ミニコンデジタルワーク株式会社の全株式取得後、当第2四半期連結会計期間から連結範囲に含め、貸借対照表の連結を開始した。取得対価は130,000千円、議決権比率は100%である。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当社は、当社とミニコンデジタルワーク株式会社のRPAの人材およびノウハウを相互に補完することにより、RPA市場や顧客ニーズへの対応力を向上させることでサービスの付加価値を高め、両社のRPA関連サービスのより積極的な事業拡大を図るために、同社を子会社化いたしました。」
2023年4月11日にミニコンデジタルワーク株式会社の株式を100%取得して子会社化した。RPA人材・ノウハウを相互補完し、RPA関連サービスの事業拡大を図る施策としている。取得対価は130,000千円である。