株式会社イノベーティブ・ソリューションズの子会社化によるコンサルティング強化・開発効率化
FY2024-Q1に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-H1。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025前進有価証券報告書
「株式会社イノベーティブ・ソリューションズの業績が当期から通年寄与することになったことに加え、既存事業においても安定的な需要に後押しされ、堅調に成長しております。」
株式会社イノベーティブ・ソリューションズの業績が2025年度から通年寄与する段階となり、DX推進・DXコンサルティングサービスの堅調な成長を通期実績として記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社および当社の子会社である株式会社イノベーティブ・ソリューションズが提供するDX推進・DXコンサルティングサービスは、株式会社イノベーティブ・ソリューションズの業績が当期から通年寄与することになったことに加え、既存事業においても安定的な需要に後押しされ、堅調に成長しております。」
株式会社イノベーティブ・ソリューションズの業績が当期から通年寄与する段階となり、既存事業の安定需要と合わせてDX推進・DXコンサルティングサービスが堅調に成長したと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、当社と株式会社イノベーティブ・ソリューションズの①業務プロセス効率化のコンサルティング力、②業務アプリケーションの開発工数を大幅に短縮するソリューションの保有、という大きな2つの武器を当社グループに融合させることで、当社グループ全体として、コンサルティング機能の強化と開発業務が効率化され、更なるサービスの付加価値向上が期待されます。」
イノベーティブ・ソリューションズを2024年4月に51%取得し、7月以降の損益を連結した。取得原価配分も年度末に確定し、のれん172,156千円、技術関連資産149,324千円を計上している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当社は、当社と株式会社イノベーティブ・ソリューションズの①業務プロセス効率化のコンサルティング力、②業務アプリケーションの開発工数を大幅に短縮するソリューションの保有、という大きな2つの武器を当社グループに融合させることで、当社グループ全体として、コンサルティング機能の強化と開発業務が効率化され、更なるサービスの付加価値向上が期待されます。これらを踏まえ、両社の取引拡大と持続的な成長を図るために、子会社化いたしました。」
イノベーティブ・ソリューションズの業務プロセス効率化コンサルティング力と開発工数短縮ソリューションをグループに融合するため、議決権51%を取得した。中間連結会計期間では貸借対照表のみ連結され、のれん219,831千円を暫定計上している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社は、株式会社イノベーティブ・ソリューションズの発行済株式総数の51%を取得したことに伴い、当中間連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。なお、株式会社イノベーティブ・ソリューションズのみなし取得日を2024年6月30日としているため、当中間連結会計期間においては、貸借対照表のみ連結しております。」
2024年4月17日に51%を取得したイノベーティブ・ソリューションズについて、2024年6月30日をみなし取得日として当中間連結会計期間から連結範囲に含め、貸借対照表の連結を開始した。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当社は、株式会社イノベーティブ・ソリューションズの業務プロセス効率化のコンサルティング力、業務アプリケーションの開発工数を大幅に短縮するソリューションの保有、という大きな2つの武器を当社グループに融合させることで、コンサルティング機能の強化と開発業務が効率化され、更なるサービスの付加価値向上が期待されます。これらを踏まえ、両社の取引拡大と持続的な成長を図るために、株式を取得することといたしました。」
業務プロセス効率化のコンサルティング力と、業務アプリケーションの開発工数を短縮するソリューションを持つ株式会社イノベーティブ・ソリューションズの議決権51%を取得し、コンサルティング機能の強化、開発業務の効率化、サービス付加価値向上および両社の取引拡大を図る施策を開始した。取得日は2024年4月17日、取得原価は311,100千円である。