kubell(4448)・リスク悪化直近の株主総会(2026-03-03)では「その他」
固定資産・のれん等の減損リスク
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載は2026-03-03。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
kubellがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-03その他株主総会
「株式会社kubellストレージの完全子会社化を決議いたしました。」
ストレージ子会社について、出資比率51%の状態から完全子会社化を決議した事実を記載している。既存の減損リスクそのものの変化は記載からは判定しない。 - FY2024悪化有価証券報告書
「グループ体制の再構築を見据え、経営資源の最適配分を実現すべくBPaaS以外の事業も含めた各事業の計画の精査・見直しを実施した上で、株式会社ミナジン、株式会社kubellストレージの企業結合時において発生したのれん及びその他固定資産について回収可能性を検討した結果、減損損失1,249,744千円を計上しております。」
クラウドストレージ及びミナジンののれん・その他固定資産について回収可能性を検討した結果、1,249,744千円の減損損失を計上した。既存の減損リスクが大幅な損失として顕在化している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「Chatworkセグメントに属する連結子会社であるChatworkストレージテクノロジーズ株式会社の無形固定資産のソフトウェアの一部について、当初予定していた収益が見込めなくなったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失109,061千円を特別損失として計上しております。」
Chatworkストレージテクノロジーズ株式会社のソフトウェアについて、当初予定していた収益が見込めなくなり、109,061千円の減損損失を計上している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「取得原価のうちのれん及び顧客関連資産に配分された金額が取得時において相対的に多額であったことから、当連結会計年度において、のれん及び顧客関連資産を含むChatworkストレージテクノロジーズ株式会社に属する資産について減損の兆候を識別しております。」
Chatworkストレージテクノロジーズ株式会社に属する資産について減損の兆候を識別した。将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回ってはいないため、当期の減損損失は認識していない。 - FY2021初出有価証券報告書
「当該事業計画の仮定に変動が生じることで、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回った場合は、減損損失が発生し、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を与える可能性があります。」
Chatworkセグメント及び子会社の固定資産、のれん、顧客関連資産について、収益性や事業計画の前提が悪化した場合の減損リスクを新たに明示している。