kubell(4448)・リスク悪化
税務上の繰越欠損金に関するリスク
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2024。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰越欠損金の控除不能・解消による法人税負担増125社が書いているテーマ・逆風125社・追い風0社
kubellがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている125社のうち14社を表示しています。上の文は125社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金(注) 1,046,439千円」
税務上の繰越欠損金は前年度の1,027,689千円から1,046,439千円へ増加した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金(注) 723,228千円 1,027,689千円」
税務上の繰越欠損金が723,228千円から1,027,689千円へ増加している。一部については繰延税金資産を計上している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金(a) 723,228千円」
税務上の繰越欠損金が508,648千円から723,228千円へ増加し、全額に評価性引当額を計上している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金(a) 508,648千円」
税務上の繰越欠損金について、2021年12月期末の金額を508,648千円と具体化し、繰越控除と将来の納税負担を記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は税務上の繰越欠損金を有しており、期限内にこれら繰越欠損金の繰越控除を受ける予定であります。」
税務上の繰越欠損金を有しており、将来課税所得が発生した場合の納税負担をリスクとして示している。