Komori
インフォネットグループ(4444)・リスク悪化

3月納品集中による季節変動リスク

FY2019に初出。22回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。

22記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2024悪化FY2025 – 2026-08-142019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
納入・設置時期の下期集中による業績変動48社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社

インフォネットグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中10社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14悪化決算

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は369,538千円(前年同四半期比12.1%減)、営業損失は106,348千円(前年同四半期は営業損失66,219千円)、経常損失は107,687千円(前年同四半期は経常損失68,087千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は98,785千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失87,999千円)となりました。」

    第1四半期の売上高が前年同期比で減少し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より拡大している。四半期の固定費負担を伴う業績悪化の実績が更新された。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「また、売上高の小さい四半期においては、総製造費用に占める固定費及び販売費及び一般管理費は、固定費として毎四半期比較的均等に発生するため、営業赤字となることがあります。」

    従来の第4四半期への売上集中と3月大型案件の検収・追加改修リスクに加え、売上高の小さい四半期に固定費負担から営業赤字となる構造を明示している。当年度も第1・第2四半期は営業損失となった。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「また、大型案件の納品が集中する3月において検収不合格や大幅な追加改修が生じる等、不測の事態が生じた場合には当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の第4四半期への売上集中に加え、3月の大型案件で検収不合格や大幅な追加改修が生じる具体的なリスクを追加している。FY2025の第4四半期売上高は626,301千円、通期売上高は2,010,575千円となった。
  4. FY2024通期四半期実績の更新有価証券報告書

    「売上高(千円) 394,727 407,871 459,456 505,599 1,767,655」

    四半期別売上高を更新し、第4四半期は505,599千円、通期は1,767,655千円となった。第4四半期への偏重傾向は継続している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) 当社グループの売上高は、季節的変動が著しく、第4四半期連結会計期間に売上高が集中する傾向にあります。」

    第4四半期に売上高が集中する季節変動を継続して開示している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの売上高は、季節的変動が著しく、第4四半期連結会計期間に売上高が集中する傾向にあります。」

    第4四半期に売上高が集中する季節変動を継続して開示している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの売上高は、季節的変動が著しく、第4四半期連結会計期間に売上高が集中する傾向にあります。」

    第4四半期に売上高が集中する季節変動を継続して開示している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの売上高は、季節的変動が著しく、第4四半期連結会計期間に売上高が集中する傾向にあります。」

    第4四半期に売上高が集中する季節変動を継続して開示している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) 当社グループの売上高は、季節的変動が著しく、第4四半期連結会計期間に売上高が集中する傾向にあります。」

    連結ベースで第4四半期に売上高が集中する季節変動を継続して開示している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの売上高は、季節的変動が著しく、第4四半期連結会計期間に売上高が集中する傾向にあります。」

    連結ベースで第4四半期に売上高が集中する季節変動を継続して開示している。
  11. FY2022対処有価証券報告書

    「当社グループは、2022年3月期の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)を適用することに伴い売上の平準化が見込まれるほか、引き続き決算期の異なる顧客の積極的開拓等、季節変動性の緩和を図っていく方針ですが、今後につきましても、第4四半期会計期間の偏重傾向は続くことが考えられます。」

    収益認識会計基準の適用と顧客開拓による季節変動緩和を示し、通期売上1,739,013千円に対する第4四半期売上は513,754千円となった。偏重は残るが、従前より第4四半期比率は低下している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの売上高は、季節的変動が著しく、第4四半期連結会計期間に売上高が集中する傾向にあります。」

    連結ベースで第4四半期に売上高が集中する季節変動を継続して開示している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの売上高は、季節的変動が著しく、第4四半期連結会計期間に売上高が集中する傾向にあります。」

    連結ベースで、第4四半期に売上高が集中する季節変動を継続して開示している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの売上高は、季節的変動が著しく、第4四半期連結会計期間に売上高が集中する傾向にあります。」

    連結ベースで、第4四半期に売上高が集中する季節変動を継続して開示している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの売上高は、季節的変動が著しく、第4四半期連結会計期間に売上高が集中する傾向にあります。」

    連結ベースでも第4四半期に売上高が集中する季節変動を継続して開示している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの売上高は、季節的変動が著しく、第4四半期連結会計期間に売上高が集中する傾向にあります。」

    連結ベースでも第4四半期に売上高が集中する季節変動を継続して開示している。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの売上高は、季節的変動が著しく、第4四半期連結会計期間に売上高が集中する傾向にあります。」

    連結ベースでも第4四半期に売上高が集中する季節変動を継続して開示している。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「当事業年度における第4四半期会計期間の売上高は322,699千円、通期は766,396千円となっております。今後につきましても、第4四半期会計期間の偏重傾向は続くことが考えられます。」

    第4四半期売上高は通期の約42.1%であり、季節変動リスクが継続している。決算期の異なる顧客の開拓による緩和方針も記載している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の売上高は、季節的変動が著しく、第4四半期会計期間に売上高が集中する傾向にあります。」

    売上高が第4四半期会計期間に集中する季節変動を、四半期財務諸表の注記で再記載している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の売上高は、季節的変動が著しく、第4四半期会計期間に売上高が集中する傾向にあります。」

    売上高が第4四半期会計期間に集中する季節変動を、四半期財務諸表の注記で再記載している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の売上高は、季節的変動が著しく、第4四半期会計期間に売上高が集中する傾向にあります。」

    四半期注記でも第4四半期への売上集中を再記載している。
  22. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は顧客である企業あるいは官公庁等の会計年度の関係により、3月に納品が集中する傾向にあるため、通期の業績に占める第4四半期会計期間の比重が高くなっております。」

    第17期の第4四半期売上高は362,392千円、通期844,611千円であり、四半期偏重を数値でも示している。
一緒に動いた変遷

「顧客成果に寄り添うWEB・IT技術とプロダクトの提供」は、この変遷が動いた22回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1顧客成果に寄り添うWEB・IT技術とプロダクトの提供2回
  3. 2消費増税・米中貿易摩擦等による景気不透明化2回
  4. 3アイアクト取得に伴うのれん・顧客関連資産の評価リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
インフォネットグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
3月納品集中による季節変動リスク|インフォネットグループ(4444)の変遷 | Komori