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2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比12.1%減となり、営業損失も前年同期の66百万円から106百万円へ拡大した。一方、アクティブリテックの連結子会社化を受け、通期売上高予想は3,301百万円へ、営業利益予想は183百万円へ引き上げられている。

読む価値
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向き
強弱が混在
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規模
47.4
通期売上高予想の修正率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高369百万円前年比 -12.1%進捗 11.2%
営業利益-106百万円
経常利益-107百万円
純利益(親会社株主帰属)-98百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△48.92円
期末の財政状態
総資産1,722百万円
うち純資産 985 百万円自己資本比率 57.2%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高単一セグメント(WEB受託開発・ASPサービス事業)のため記載を省略
セグメント別利益単一セグメント(WEB受託開発・ASPサービス事業)のため記載を省略
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,301百万円(前年比 +58.3%)
営業利益183百万円(前年比 +233.1%)
経常利益174百万円(前年比 +243.8%)
純利益72百万円
業績予想の修正売上高 2,239百万円 → 3,301百万円(+47.4%) / 営業利益 137百万円 → 183百万円(+32.8%) / 経常利益 129百万円 → 174百万円(+34.3%) / 純利益 56百万円 → 72百万円(+28.2%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

第1四半期の減収・損失拡大の直接的な要因は記載されていない。通期業績予想の修正については、株式会社アクティブリテックの連結子会社化に伴うものと説明している。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし
重要な後発事象2026年7月1日を効力発生日として、株式会社アクティブリテックを株式交換により完全子会社化した。取得議決権比率は100%で、取得原価・のれん等は現時点で確定していない。
減価償却費33,567千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数2,049,093株
期末自己株式数30,363株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高369百万円(前年比 -12.1%)
営業利益-106百万円
経常利益-107百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-98百万円
1株当たり当期純利益△48.92円
自己資本比率当期末 57.2 / 前期末 56.3
総資産1,722百万円
純資産985百万円
通期業績予想売上高 3,301百万円(前年比 +58.3%) / 営業利益 183百万円(前年比 +233.1%) / 経常利益 174百万円(前年比 +243.8%) / 純利益 72百万円
業績予想の修正売上高 2,239百万円 → 3,301百万円(+47.4%) / 営業利益 137百万円 → 183百万円(+32.8%) / 経常利益 129百万円 → 174百万円(+34.3%) / 純利益 56百万円 → 72百万円(+28.2%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高単一セグメント(WEB受託開発・ASPサービス事業)のため記載を省略
セグメント別利益単一セグメント(WEB受託開発・ASPサービス事業)のため記載を省略
減価償却費33,567千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし
重要な後発事象2026年7月1日を効力発生日として、株式会社アクティブリテックを株式交換により完全子会社化した。取得議決権比率は100%で、取得原価・のれん等は現時点で確定していない。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数2,049,093株
期末自己株式数30,363株
業績の増減要因第1四半期の減収・損失拡大の直接的な要因は記載されていない。通期業績予想の修正については、株式会社アクティブリテックの連結子会社化に伴うものと説明している。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通期業績予想の修正理由として、株式会社アクティブリテックの連結子会社化を挙げている。第1四半期の減収・営業損失拡大の直接的な理由は明記していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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