バルテス・ホールディングス(4442)・施策前進
上場に伴う資金の採用・システム・テストセンター・借入返済への配分
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
公募増資調達資金による事業拡大・成長投資への充当188社が書いているテーマ・逆風0社・追い風196社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに63社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「財務活動により得られた資金は538,511千円(前連結会計年度は91,733千円の支出)となりました。これは主に自己株式の処分による収入603,585千円があった一方で、長期借入金の返済による支出71,459千円があったことによるものであります。」
上場に伴う自己株式処分により603,585千円を調達し、長期借入金71,459千円を返済した。また、設備投資90,852千円を実施している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「投資活動により使用した資金は41,386千円となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出35,459千円によるものであります。財務活動により得られた資金は547,303千円となりました。これは主に自己株式の処分による収入603,585千円があった一方で、長期借入金の返済による支出55,961千円等があったことによるものであります。」
自己株式の処分による603,585千円の資金流入、有形固定資産取得35,459千円、長期借入金返済55,961千円を実績として記載している。予定されていた個別使途との直接対応までは示していない。 - FY2019初出有価証券報告書
「資金の使途 テストエンジニアの採用、基幹システムへの投資、テストセンター増設、借入金の返済などに充当する予定です。」
公募による自己株式843,000株、発行価額の総額429,930千円に関する資金使途として記載されている。