東名(4439)・リスク再定義
代表取締役社長への依存
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク553社が書いているテーマ・逆風553社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの553件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024代表取締役社長から代表取締役会長へ役職変更有価証券報告書
「当社の代表取締役会長山本文彦は、当社グループの経営方針、経営戦略の決定及び推進において重要な役割を果たしております。」
特定人物への依存リスクについて、山本文彦氏の役職表記が代表取締役社長から代表取締役会長へ変わった。権限委譲・会議体での情報共有による過度な依存回避策は継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループでは、役員及び幹部社員への権限の委譲、取締役会や経営会議等における情報の共有等を図り、特定人物に過度に依存しない体制の構築を進めております。」
代表取締役社長への依存リスクに対し、役員・幹部社員への権限委譲と会議体での情報共有を進めている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社の代表取締役社長山本文彦は、当社グループの経営方針、経営戦略の決定及び推進において重要な役割を果たしております。そのため、何らかの理由によって、同氏が当社グループの経営に関与することが困難になった場合には、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。」
代表取締役社長が経営方針・経営戦略で重要な役割を担うことによる特定人物依存をリスクとして記載している。