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東名(4439)・施策前進

調達調整費による電力調達価格上昇への対応

FY2021-Q1に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024-Q2。

11記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY20232021: 320212022: 320222023: 320232024: 22024
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卸電力市場価格変動による調達コスト増加リスク22社が書いているテーマ・逆風23社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。15社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2024年4月に将来の電力供給力確保に向けた新たな制度として、容量市場(広域機関)が導入されることに伴い、「オフィスでんき119」電気需給約款の変更を2024年1月に発表いたしました。当社の事業運営及び顧客の電気料金安定化を目的に2024年4月のご利用分より電気料金の新たなご請求項目として「容量拠出金相当額」のご請求を開始いたします。」

    容量市場の導入に対応し、電気需給約款を変更したうえで、2024年4月利用分から容量拠出金相当額の請求を開始する仕組みを導入した。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「電力小売販売「オフィスでんき119」においては、2023年秋季の日本卸電力取引所の電力取引価格が、前年同四半期と比較し低価格で推移いたしました。」

    電力調達価格への対応を継続する中、当四半期はJEPX価格が前年同四半期より低価格で推移した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年6月より電力供給に係るコストや利益の季節変動要因を解消するため「オフィスでんき119」電気需給約款の変更及びサービス料金体系の変更を行いました。」

    電力調達価格の季節変動への対応として、2023年6月に電気需給約款とサービス料金体系を変更した。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「一方で2022年12月27日に太陽光発電事業の一部譲受に関し、電力購入契約に関する契約上の地位等譲渡契約を締結し、再生可能エネルギー固定価格買取制度における買取期間(10年間)の満了を迎えた住宅用太陽光発電設備を所有するお客さまの余剰電力買取サービス事業を開始いたしました。これにより、外部環境に左右されない固定価格での電源調達が可能となり、JEPXからの仕入の依存度を下げ、仕入コストの固定化(削減策)実施による適正利益の安定化に寄与するものとみております。」

    太陽光発電設備の余剰電力買取サービスを開始し、固定価格での電源調達によってJEPX依存度の低下と仕入コストの固定化を図る施策に進展した。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「長期化するJEPXの電力取引価格高騰及び天候や季節の影響を受けやすい再生可能エネルギー供給の対策として、電力の安定的な供給のため、ベースロード電源の確保や相対電源の調達強化等の積極的な取り組みを継続しております。」

    JEPX価格高騰への対応として、従来の相対取引等に加え、ベースロード電源の確保及び相対電源の調達強化を明示している。再生可能エネルギー供給の天候・季節変動も対応対象に加わった。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「そのためリスク低減策の一つとして、契約内容変更ができない電力高圧契約については、契約先と協議を重ね中途解約で合意を得たため、当第3四半期会計期間中で契約終了となりました。」

    電力調達価格リスクへの対応として、契約内容を変更できない高圧契約について中途解約に合意し、第3四半期会計期間中の契約終了を完了した。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「JEPXの電力取引価格変動等を踏まえ、電力低圧契約においては電力の調達価格に応じて売価の調整が可能な価格プランを導入し、価格プランの見直しが不可である電力高圧契約においては、契約先と協議を重ね途中解約で合意を得ました。電力高圧契約は第3四半期会計期間中に全て終了する予定となっております。」

    低圧契約では調達価格連動型の価格プランを導入し、高圧契約では契約先との合意による途中解約と第3四半期中の全契約終了予定まで対応を具体化した。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、冬季の電力調達価格のリスクヘッジとして相対取引の拡充を図り、全供給量に対して相対取引を約25%確保いたしました。引き続き、電力調達価格のリスクヘッジとして、安定電源である相対取引の拡充に努めるとともに、JEPXの電力取引価格の推移を注視いたします。加えて、低圧契約のプランにおいては、電力の調達価格に応じて売価を調整する価格プランを導入いたしましたので、順次、切替えを進めてまいります。」

    相対取引を全供給量の約25%確保し、さらに調達価格に応じて売価を調整する低圧契約プランを導入した。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「電力販売価格については、過去の市場変動幅を勘案し業績に影響を与えることのないように価格設定をしておりますが、万一に備え、複数の電力調達先を確保し、一部を相対契約とすることで電力調達価格高騰のリスクを低減するよう対策を講じております。」

    電力調達価格高騰への対応が、複数の調達先の確保及び一部相対契約という具体的な調達構成に進んでいる。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「この影響を受け、電力調達に関し複数の相対取引先との契約を進めるなど、今後の電力調達価格高騰のリスク低減対策にも努めました。」

    電力調達価格高騰を受け、従来の価格設定・調達調整費に加えて、複数の相対取引先との契約を進める対策に具体化している。
  11. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「電力販売価格については、過去の市場変動幅を勘案し業績に影響を与えることのないように価格設定をしておりますが、万一に備え、電気需給約款にて規定しております「調達調整費」により、調達価格が基準単価を上回った場合は、顧客へ規定額を追加請求できることとしており、調達価格が販売価格を上回らないよう対策を講じております。」

    過去の市場変動幅を踏まえた価格設定に加え、調達価格が基準単価を上回った場合に調達調整費を顧客へ追加請求する仕組みを設けている。
一緒に動いた変遷

「中小企業・個人事業主の獲得と自社サービスのクロスセル」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中小企業・個人事業主の獲得と自社サービスのクロスセル5回
  3. 2サステナビリティ経営の推進4回
  4. 3人材の確保・定着・育成と外部専門家ネットワークの構築4回
  5. 4ファイナンシャル・プランニング事業の新規来店客数の落ち込み4回
  6. 5既存顧客の保全・継続取引と信頼関係の構築3回
  7. 6安定配当の実施と継続的な増配目標3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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