ファイナンシャル・プランニング事業の新規来店客数の落ち込み
FY2019-Q2に初出。12回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2023。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023対処有価証券報告書
「個人向け来店型保険事業の新規顧客の獲得については、店頭及びWeb広告からの集客に注力いたしました。イベントを開催する等、店頭での集客を強化し、面談数の増加に取り組みました。」
店頭及びWeb広告、イベントによる集客強化により面談数の増加に取り組み、新規来店客数の落ち込みへの対応を進めている。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「政府の感染拡大防止と社会経済活動の両立を図る方針の中、各店舗の新規来店客数に対する影響はありませんでした。」
感染症拡大下でも各店舗の新規来店客数への影響はなかったと説明している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「緊急事態宣言の解除に伴い、自粛していた集客イベントを徐々に再開した他、Webを活用した来店申込を試みたことにより、来店客数は増加の傾向がみられておりますが、成約件数の増加までには至りませんでした。」
来店客数は増加傾向に転じ、従来の落ち込みに一部改善がみられる一方、成約件数の増加には至っていない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大のいわゆる第3波の影響により落ち込んでいた来店客数は徐々に回復の兆しが見え始め、当第3四半期連結会計期間においても引き続き回復傾向がみられましたが、新規契約獲得にはつながらず売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。」
来店客数の減少については回復傾向が続く一方、新規契約獲得に結びつかない状況が残っている。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大のいわゆる第3波の影響により落ち込んでいた来店客数は徐々に回復の兆しが見え始め、2021年1月の緊急事態宣言下においても回復傾向を維持いたしました。」
第3波で減少した来店客数について、緊急事態宣言下でも回復傾向を維持したと説明しており、減少リスクに一部改善が見られる。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「2020年10月以降は、新型コロナウイルス感染症拡大のいわゆる第3波の影響により来店客数は減少いたしました。」
第3波の影響により、ファイナンシャル・プランニング事業の来店客数減少が再び明示され、従来の感染症影響が続いている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「出店先施設は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による休業はなく、営業時間の短縮に留まりました。顧客と従業員の安全・安心の確保を第一に、集客イベント等を自粛し、できる限りの感染防止対策を講じ営業を継続いたしました。」
店舗休業は回避したものの、営業時間短縮と集客イベント自粛により、感染症下で来店促進活動が制約された。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「一部、感染リスク防止のため集客イベントの自粛等により来店数が減少しましたが、継続的に行っている商品知識や接客に関する研修の成果により、顧客の意向に沿った保険商品の提案ができ成約率の向上に繋げました。」
感染リスク防止による集客イベント自粛等を通じ、来店数の減少が実際に発生したと記載している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「新規来客数は微減となったものの着実に成約へと繋げ、営業効率の向上を図りました。」
新規来客数の微減が実際に発生した一方、成約への転換と営業効率の向上を図ったとしている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「新規来客数は減少したものの着実に成約へと繋げ、営業効率の向上を図りました。」
ファイナンシャル・プランニング事業で新規来客数の減少が引き続き発生している一方、成約への転換と営業効率向上を記載している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「新規来客数は、当四半期の前半は順調に推移しておりましたが4月後半からの大型連休の影響により減少しました。」
前半は順調だったものの、4月後半から大型連休の影響による新規来客数の減少が実際に発生したと記載している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「新規来店客数が年末にかけて落ち込みましたが、年始から店頭でのイベント(血管年齢の測定等)に力を入れたことにより新規来店客数が回復してまいりました。」
年末にかけて新規来店客数の落ち込みが実際に発生した一方、年始からの店頭イベントにより回復したとしている。