外部代理店・アライアンス(再卸)チャネルの展開
FY2020に初出。17回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-09-29。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに70社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、代理店チャネルの強化を図ったことによる新規取次件数の増加を中心に、テレマーケティングを主軸とした営業戦略が奏功し、顧客接触の機会が拡大いたしました。また、デジタルマーケティング施策の継続的な見直しによる効果がこれを補完し、「オフィス光119」及び「オフィスでんき119」の契約数が着実に拡大し、売上高の伸長に寄与いたしました。」
代理店取次、テレマーケティング及びデジタルマーケティングを組み合わせた販売チャネル運用が、顧客接点の拡大と両サービスの契約数増加に結びついた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、代理店からの取次とテレマーケティングを主軸とした営業戦略が実を結び、効果的な顧客接点の創出につながりました。また、安定したデジタルマーケティング施策がこれを補完し、「オフィス光119」及び「オフィスでんき119」の契約数が着実に拡大し、売上高及び各段階利益の伸長に寄与いたしました。」
代理店取次、テレマーケティング及びデジタルマーケティングを組み合わせた販売チャネル運用が、顧客接点の創出と両サービスの契約数拡大に寄与した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「自社テレマーケティングからWeb集客への販売チャネルの移行においては、現在の集客割合状況は、2024年8月期末までに集客割合70%以上とする目標に対して堅調に進捗しております。」
自社テレマーケティングからWeb集客への販売チャネル移行を継続し、2024年8月期末の集客割合70%以上の目標に対して堅調に進捗している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「中小企業向け光コラボレーション「オフィス光119」の新規顧客獲得については、前連結会計年度からのWeb集客移行がスムーズに進み、Web広告運用の安定化及びテレマーケティングにより、新規契約獲得数は、前年同四半期に比べ増加いたしました。」
販売チャネルとしてのWeb集客移行、Web広告運用及びテレマーケティングの活用を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年8月期末時点のWeb集客割合は51.3%となり、目標として掲げておりました50%超を達成いたしました。」
販売チャネルのWeb移行により、期末のWeb集客割合が51.3%となり、50%超の目標を達成した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、販路拡大のための代理店活用においては、代理店のフォローアップ体制の見直し及び強化に取り組んだことで取次件数が増え、「オフィス光119」の契約保有回線数の増加に貢献いたしました。」
代理店のフォローアップ体制を見直し・強化した結果、取次件数が増加し、オフィス光119の契約保有回線数の増加に貢献したと説明している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「自社テレマーケティングからWeb集客への販売チャネル移行においては、第1四半期連結会計期間末に名古屋支店、当第2四半期連結会計期間末に札幌支店で完了いたしました。これに伴い現在の集客割合状況は、2023年8月期アクションプランで掲げている今期中の目標50%超の達成に向けて順調な滑り出しで推移しております。」
名古屋支店及び札幌支店で自社テレマーケティングからWeb集客への移行を完了し、今期中の集客割合50%超の目標に向けて進捗している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「中小企業向け光コラボレーション「オフィス光119」の新規顧客の獲得については、自社テレマーケティング、Web集客及び代理店からの取次が計画通りに推移したため、契約保有回線数は逓増いたしました。」
外部代理店からの取次を含む販売チャネルを継続して活用し、契約保有回線数の増加につなげている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「中小企業向け光コラボレーション「オフィス光119」の新規顧客獲得については、自社テレマーケティングやオンライン営業に加えスタートアップ企業を対象としたWeb集客及び代理店からの取次を強化し、契約保有回線数は逓増いたしました。」
Web集客、自社テレマーケティング、オンライン営業及び代理店取次を組み合わせた外部チャネル活用を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「中小企業向け光コラボレーション「オフィス光119」新規顧客の獲得ついては、自社テレマーケティングに加えスタートアップ企業を対象としたWeb集客が順調だった他、代理店からの取次件数が安定的に増加したことにより、契約保有回線数は堅調に推移いたしました。」
Web集客に加え、自社テレマーケティングと代理店チャネルを活用した新規顧客獲得を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「中小企業向け光コラボレーション「オフィス光119」新規顧客の獲得については、スタートアップ企業を対象としたWeb集客が順調だった他、販売チャネルの増強を図ったことにより、代理店からの取次件数が安定的に増加し、契約保有回線数は堅調に推移いたしました。」
Web集客に加えて代理店チャネルを活用し、取次件数の安定的な増加を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、新規顧客については、スタートアップ企業を対象にWeb集客を重点的に行い、加えて代理店による顧客の取次件数も安定的に増加しました。」
Web集客に加え、代理店による顧客取次を販売チャネルとして継続し、取次件数が安定的に増加したと説明している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「一方、新規顧客については、スタートアップ企業をターゲットにWeb集客を行い、加えて代理店による顧客の取次も安定的に増加し「オフィス光119」の契約保有回線数は好調に推移いたしました。」
外部代理店チャネルについて、顧客取次の安定的な増加を引き続き記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「一方、新規顧客については、スタートアップ企業をターゲットにWeb集客を行い、加えて代理店による顧客の取次も安定的に増加し「オフィス光119」の契約保有回線数は好調に推移いたしました。」
外部代理店チャネルについて、顧客取次が安定的に増加したという具体的な進展を記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「今後は、外部リソースでの代理店チャネル、アライアンス(再卸)チャネルなどを展開し、獲得顧客数の増加と継続的な取引関係の構築を図り、契約保有回線数の積み上げによるストック収益の向上に対処してまいります。」
従来のコールセンター及びWeb集客に加え、外部代理店とアライアンス(再卸)チャネルを展開する今後の販売チャネル計画を示している。