Komori
東名(4439)・施策前進

オフィス環境改善支援を通じた顧客課題への対応

FY2019-Q2に初出。21回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-09-29。

21記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2021-Q3前進FY2023-Q2 – FY2024-Q1前進FY2025-H1 – 2026-09-292019: 220192020: 420202021: 220212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
営業・開発連携による顧客密着型提案営業84社が書いているテーマ・逆風0社・追い風87社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「情報端末機器の販売において、UTMのほか、セキュリティハブ等のセキュリティ関連機器並びに光回線の障害時にバックアップ回線の提供が可能となる「オフィスあんしんコネクト119」に対する需要は依然として高い状況が続いております。また、アポイント取得担当部署の活用が臨機応変な顧客サービスを可能にし、営業プロセスの最適化につながった結果、商談数と契約率が著しく改善されました。」

    UTM、セキュリティハブ及びオフィスあんしんコネクト119への需要が高い状況で、アポイント取得担当部署の活用により商談数と契約率が著しく改善した。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「情報端末機器の販売においては、UTM等のセキュリティ機器の需要が引き続き高まっており、好調でありました。また、Web広告からの新規顧客流入の増加及びアップセルの強化により、商談件数及び受注率の増加が売上高及び営業利益の増加に貢献いたしました。」

    UTM等のセキュリティ機器需要の高まり、Web広告からの顧客流入増加及びアップセル強化を通じた商談件数・受注率の増加を継続している。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「情報端末機器の販売においては、アップセル強化のため、セキュリティ機器とのセット販売に注力いたしました。その結果、売上高及び各段階利益の増加に貢献いたしました。」

    情報端末機器とセキュリティ機器のセット販売に注力し、売上高及び各段階利益の増加に貢献したと説明している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年8月期においては、協創ソリューションとして3件の新規サービスをリリースいたしました。顧客へのヒアリングを重ねたことにより、高需要が続くセキュリティ機器の中から、店舗・事務所の遠隔監視、モニタリングを目的としたクラウド対応のネットワークカメラのレンタルサービスとして「オフィスカメラ119」の提供を開始いたしました。」

    顧客ヒアリングを起点とする協創ソリューションを3件リリースし、遠隔監視・モニタリング向けのオフィスカメラ119を開始した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「情報通信機器販売においては、昨今の飲食店での迷惑行為の連鎖等の影響もあり、「オフィスカメラ119」の引き合いが増加し、UTM等のセキュリティ機器のニーズは引き続き高い状況にあり、契約数は右肩上がりに増加し続けております。」

    オフィスカメラ119の引き合いが増加し、UTM等のセキュリティ機器の契約数も右肩上がりに増加していると説明している。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「オフィス環境ソリューションにおいては、UTM等のセキュリティ機器が、当社グループの主たる顧客である中小企業・個人事業主からの需要が高く、好調でありました。また、Web集客への移行が功を奏し、様々なアプローチでの商談、受注率の向上に繋がり売上高、営業利益の増加に貢献いたしました。」

    UTM等のセキュリティ機器の提案に加え、Web集客への移行による商談機会・受注率の向上が売上高及び営業利益の増加に貢献したと説明している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「多様なリスクから企業を守り災害などによる機器障害の防止にも繋がるセキュリティ対策は、顧客からのUTM、サーバ等に対する需要も高く、引き続き顧客への提案も順調に進み、クロスセルによる増収に貢献いたしました。」

    UTM・サーバ等のセキュリティ商材の提案を継続し、クロスセルによる増収への貢献を記載している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「多様なリスクから企業を守り災害などによる機器障害の防止にも繋がるセキュリティ対策は、顧客からの需要も高く、引き続き顧客への提案も順調に進み、クロスセルによる増収に貢献いたしました。」

    セキュリティ対策の提案を継続し、クロスセルによる増収への貢献を記載している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「多様なリスクから企業を守り災害などによる機器障害の防止にも繋がるセキュリティ対策は、顧客からの需要も高く、引き続き顧客への提案も順調に進み、クロスセルによる増収に貢献いたしました。」

    セキュリティ対策の提案を継続し、クロスセルによる増収への貢献を記載している。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「多様なリスクから企業を守り災害などによる機器障害の防止にも繋がるセキュリティ対策は、顧客からの需要も高く、顧客への提案も順調に進み、クロスセルによる増収に貢献いたしました。」

    顧客のセキュリティ課題への提案が順調に進み、クロスセルによる増収に貢献したという具体的な進展を記載している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大による影響はほぼみられず、引き続き中小企業・個人事業主に対しテレワーク等を含めたオフィス環境改善のための提案を行い、既存顧客との関係性強化に努めました。」

    テレワークを含むオフィス環境改善提案を継続し、既存顧客との関係強化を図っている。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大による影響はほぼみられず、引き続き中小企業・個人事業主に対しオフィス環境改善のための提案を行い、既存顧客との関係性強化に努めました。」

    感染症拡大の影響がほぼない中、オフィス環境改善提案を通じた既存顧客との関係強化を継続している。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「既存顧客からの移転や回線増設等の相談には、光回線の各種手配をするとともに、移転先等の電力や回線増設時のビジネスホン等の準備状況などを伺い、ワンストップでオフィス環境が整備できる利便性とコスト削減をアピールし、顧客満足度の向上とクロスセルに取り組みました。」

    移転・回線増設の相談を起点に、電力やビジネスホン等を組み合わせたワンストップ提案を行い、顧客満足度向上とクロスセルを継続している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、一部工事の遅延や顧客への訪問機会が減少したものの、影響は軽微であり、引き続きオフィス環境改善やコスト削減に繋がる環境商材の提案を行い、既存顧客との関係性強化に努めました。」

    一部工事の遅延や訪問機会の減少下でも、オフィス環境改善・コスト削減に資する環境商材の提案と既存顧客との関係強化を続けている。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「中小企業・個人事業主に対し顧客データベースを有効活用し、オフィス環境改善のための提案を行い、既存顧客との関係性強化に努めました。」

    顧客データベースを活用したオフィス環境改善提案と既存顧客との関係性強化を継続している。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「中小企業・個人事業主に対し顧客データベースを有効活用し、オフィス環境改善のための提案を行い、既存顧客との関係性強化に努めました。」

    顧客データベースを使ったオフィス環境改善提案と、既存顧客との関係性強化を継続している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「引き続きオフィス環境改善のためのサポートに努め、現状起きているセキュリティ課題や環境設備問題を吸い上げた結果、セキュリティ関心度が高い顧客へのUTMやサーバー機器の販売が堅調となり、電力の小売代理店事業は継続して順調に推移いたしました。」

    オフィス環境改善支援と顧客課題の把握を継続し、セキュリティ課題を持つ顧客へのUTM・サーバー機器販売にもつなげている。
  18. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「「オフィス光119」の既存顧客を始めとする優良顧客に対しては、継続したリテンション活動を行い、オフィス環境改善のためのサポートに努め、現状起きている課題や問題を吸い上げ、信頼関係の構築に努めてまいりました。」

    既存顧客のオフィス環境改善を支援し、顧客の課題や問題を把握することで信頼関係を構築する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「外部代理店・アライアンス(再卸)チャネルの展開」は、この変遷が動いた21回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外部代理店・アライアンス(再卸)チャネルの展開6回
  3. 2オフィスでんき119再エネプランの契約保有件数50%以上5回
  4. 3既存顧客の保全・継続取引と信頼関係の構築4回
  5. 4中小企業・個人事業主の獲得と自社サービスのクロスセル4回
  6. 5サステナビリティ経営の推進4回
  7. 6人材の確保・定着・育成と外部専門家ネットワークの構築4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東名の次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-29の業務提携で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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