オフィスソリューション事業の減収・減益
FY2020-Q2に初出。22回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-10-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「この結果、オフィスソリューション事業の売上高は1,355,126千円(前年同中間期比22.0%減)となり、セグメント利益は203,624千円(同23.3%減)となりました。」
オフィスソリューション事業は売上高22.0%減、セグメント利益23.3%減となり、前年同中間期比で減収減益となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「この結果、オフィスソリューション事業の売上高は1,737,403千円(前年同中間期比84.2%増)となり、セグメント利益は265,547千円(同89.2%増)となりました。」
オフィスソリューション事業は中間期で売上高1,737,403千円、セグメント利益265,547千円となり、前年同中間期比で大幅な増収増益となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「この結果、オフィスソリューション事業の売上高は11,742,864千円(前年同期比28.5%増)となり、セグメント利益は1,476,493千円(同1.1%増)となりました。」
オフィスソリューション事業は通期で売上高11,742,864千円、セグメント利益1,476,493千円となり、増収増益を維持した。 - FY2024-Q3増収減益・減益幅縮小有価証券報告書
「この結果、オフィスソリューション事業の売上高は7,759,311千円(前年同四半期比15.8%増)となり、セグメント利益は898,504千円(同14.6%減)となりました。」
オフィスソリューション事業は増収を維持した一方、セグメント利益は14.6%減少した。前年同四半期比の減益幅は第1四半期の47.9%減、第2四半期の23.3%減から縮小している。 - FY2024-Q2増収減益・減益幅縮小有価証券報告書
「この結果、オフィスソリューション事業の売上高は5,063,476千円(前年同四半期比4.7%増)となり、セグメント利益は533,258千円(同23.3%減)となりました。」
オフィスソリューション事業は増収を維持した一方、セグメント利益は23.3%減少した。ただし、前年同四半期比47.9%減だった第1四半期から減益幅は縮小した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、オフィスソリューション事業の売上高は2,397,588千円(前年同四半期比3.6%増)となり、セグメント利益は227,499千円(同47.9%減)となりました。」
オフィスソリューション事業は増収を維持した一方、セグメント利益は前年同四半期比47.9%減となった。電力使用量・契約増加及び情報端末機器のセット販売好調に伴う仕入コスト増加が説明されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「この結果、オフィスソリューション事業の売上高は9,137,315千円(前年同期比30.9%増)となり、セグメント利益は1,459,902千円(前連結会計年度はセグメント利益12,471千円)となりました。」
オフィスソリューション事業は大幅増収となり、セグメント利益が12,471千円から1,459,902千円へ増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「この結果、オフィスソリューション事業の売上高は6,699,443千円(前年同四半期比50.5%増)となり、セグメント利益は1,052,008千円(前年同四半期はセグメント損失298,326千円)となりました。」
オフィスソリューション事業は前年同四半期のセグメント損失から1,052,008千円の利益へ転じ、大幅増収増益となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、オフィスソリューション事業の売上高は4,833,925千円(前年同四半期比73.9%増)となり、セグメント利益は695,075千円(前年同四半期はセグメント損失341,157千円)となりました。」
オフィスソリューション事業は大幅増収となり、前年同四半期のセグメント損失から利益を計上する状態を維持している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「この結果、オフィスソリューション事業の売上高は2,313,599千円(前年同四半期比127.9%増)となり、セグメント利益は436,512千円(前年同四半期はセグメント損失120,006千円)となりました。」
オフィスソリューション事業は、前年同期のセグメント損失から436,512千円の利益へ転じ、大幅増収増益となった。 - FY2022-Q3単月黒字化も累計赤字継続有価証券報告書
「この電力調達価格リスク低減策が功を奏し、セグメント損失ではあるものの当第3四半期会計期間中では単月黒字化を達成するなど回復傾向となりました。」
電力調達価格リスク低減策により当第3四半期会計期間中の単月黒字化を達成した一方、累計ではセグメント損失が継続している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、オフィスソリューション事業の売上高は2,780,280千円(前年同四半期比207.1%増)となり、セグメント損失は341,157千円(前年同四半期はセグメント損失82,287千円)となりました。」
オフィスソリューション事業は大幅増収となった一方、セグメント損失が82,287千円から341,157千円へ拡大した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、オフィスソリューション事業の売上高は1,015,002千円(前年同四半期比112.5%増)となり、セグメント損失は120,006千円(前年同四半期はセグメント利益66,452千円)となりました。」
売上高は大幅に増加した一方、前年同四半期の利益から120,006千円のセグメント損失へ転じ、赤字幅が示された。 - FY2021-Q3赤字継続・損失幅縮小有価証券報告書
「この結果、オフィスソリューション事業の売上高は1,612,840千円(前年同四半期比30.9%増)となり、セグメント損失は79,735千円(前年同四半期はセグメント利益196,569千円)となりました。」
売上高は30.9%増加し、損失額も前四半期の82,287千円から79,735千円へ縮小したが、セグメント赤字は継続している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、オフィスソリューション事業の売上高は905,480千円(前年同四半期比11.4%増)となり、セグメント損失は82,287千円(前年同四半期はセグメント利益118,907千円)となりました。」
売上高は11.4%増加した一方、セグメント利益118,907千円から82,287千円の損失へ転じ、電力取次販売の見合わせと電力調達価格高騰による売上原価増加の影響が表れている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「この結果、オフィスソリューション事業の売上高は477,658千円(前年同四半期比21.3%増)となり、セグメント利益は66,452千円(同35.6%増)となりました。」
前期までの減収減益傾向から、第1四半期は売上高21.3%増、セグメント利益35.6%増の増収増益へ転じた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「この結果、オフィスソリューション事業の売上高は、1,678,050千円(前年同期比1.6%増)となり、セグメント利益は251,433千円(同23.5%減)となりました。」
オフィスソリューション事業は通期で増収となった一方、セグメント利益は前年同期比23.5%減となった。 - FY2020-Q3減収減益継続も減少幅縮小有価証券報告書
「この結果、オフィスソリューション事業の売上高は1,232,530千円(前年同四半期比2.9%減)となり、セグメント利益は196,569千円(同35.2%減)となりました。」
オフィスソリューション事業は減収減益が続く一方、前四半期記載の減収3.3%・減益47.6%から減少幅は縮小している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「この結果、オフィスソリューション事業の売上高は813,073千円(前年同四半期比3.3%減)となり、セグメント利益は118,907千円(同47.6%減)となりました。」
オフィスソリューション事業について、売上高813,073千円、セグメント利益118,907千円を開示し、前年同四半期比で減収減益となっている。