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東名(4439)・施策前進

電力小売代理店事業によるコスト削減ニーズの取り込み

FY2019-Q2に初出。16回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。

16記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q2再掲FY2022-Q1 – FY2024-Q2前進FY2024 – 2026-10-152019: 220192020: 420202021: 320212022: 120222023: 020232024: 220242025: 120252026: 32026
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電力コスト削減商材・サービスの拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「電力小売販売「オフィスでんき119」においては、日本卸電力取引所(JEPX)の電力取引価格は、前年同中間期と比較し若干の上昇がみられたものの、急激な高騰には至らず、比較的安定した水準で推移いたしました。当社顧客の電力使用量は、冬季電力需要期であったこと及び契約保有件数を堅調に積み上げたことにより、前年同中間期と比較して増加し、売上高及び各段階利益もまた、連動し逓増いたしました。」

    電力小売販売では、JEPX価格が急騰せず比較的安定する中、電力使用量と契約保有件数が増加し、売上高及び各段階利益が逓増した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「この結果、「オフィスでんき119」の目標としていた45,000契約を達成することができました。」

    電力小売販売「オフィスでんき119」の契約保有件数は45,496件となり、45,000契約目標を達成した。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「電力小売販売「オフィスでんき119」においては、日本卸電力取引所(JEPX)の電力取引価格は、前年同四半期と比較し低単価で推移いたしました。当社顧客の電力使用量は、暖冬の影響に懸念があったものの、冬季電力需要期相当であったこと及び契約保有件数を積み上げたことにより、前年同四半期と比べて増加し、売上高及び各段階利益もまた、連動し逓増いたしました。」

    電力小売販売について、低単価のJEPX価格、契約保有件数の積み上げ及び電力使用量の増加を背景に、売上高・各段階利益が逓増したと説明している。
  4. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「加えて、電力サービスの方針転換により電力取次販売(代理店)の縮小による手数料収入の減少及び電力小売販売の契約保有件数が伸びたことによる売上原価の増加等が影響し大幅な減益となりました。」

    電力ビジネスの重点を取次販売から自社ブランドの電力小売販売へ移す方針を継続している。
  5. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「加えて、当第3四半期連結会計期間より電力取次販売(代理店)から自社ブランドの電力小売販売へと電力ビジネスの方針転換を行い、傾注した電力小売販売においては、保有契約件数は順調に推移しストック収入の増加に寄与いたしました。」

    電力ビジネスについて、電力取次販売を中心とする従来の形から、自社ブランドの電力小売販売へ方針を転換した。
  6. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「加えて、電力取引価格が高騰している中で、顧客へ価格転嫁の可能性のある料金プランを有する代理店への取次を見合わせました。」

    電力取次販売について、電力取引価格高騰を受け、顧客への価格転嫁の可能性がある料金プランを扱う代理店への取次を一時的に見合わせ、対象を限定している。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、保有データベースを精緻に分析し、電力取次販売(代理店)を主軸に、ストックビジネスである自社ブランドの電力小売販売の提案にも努め、電力小売事業者への取次件数及び自社ブランドの獲得件数は順調に推移いたしました。」

    電力取次販売を主軸としつつ、自社ブランドの電力小売販売も提案し、取次件数及び自社ブランド獲得件数が順調に推移したと説明している。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「加えて、2020年4月より小売電気事業者として自社電力販売サービスである「オフィスでんき119」を開始し、従前より行っていた電力小売取次販売と併せて新規顧客への提案と既存顧客へのクロスセルを図りました。」

    自社電力販売サービスの開始後も、従来の取次販売と組み合わせた新規顧客への提案及び既存顧客へのクロスセルを継続している。
  9. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、小売電気事業者として電力販売サービスである「オフィスでんき119」を開始し、新規顧客への提案と既存顧客へのクロスセルを図り、ストック収益の向上に努めました。」

    従来の電力販売取次・クロスセルに加え、小売電気事業者として「オフィスでんき119」を開始した。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、中小企業・個人事業主のコスト削減ニーズに対応し、電力販売取次のクロスセル展開を図るため、初期フォロー及び定期フォロー時に積極的に電力等の案内を行い、販売取次に繋げました。」

    顧客の初期・定期フォロー時に電力等を案内し、電力販売取次をクロスセルとして展開する施策を継続している。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、中小企業・個人事業主のコスト削減ニーズに対応し、電力販売取次のクロスセル展開を図るため、初期フォロー及び定期フォロー時に積極的に電力等の案内を行い、販売取次に繋げました。」

    電力販売取次を顧客フォロー時のクロスセルとして展開し、中小企業・個人事業主のコスト削減ニーズを取り込む施策を再掲している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、ライフラインサービスの拡販を図るために電力の小売代理店事業に注力し、中小企業・個人事業主のコスト削減に対する潜在的ニーズの取り込みを行いました。」

    電力の小売代理店事業への注力と、中小企業・個人事業主のコスト削減ニーズの取り込みを継続している。
  13. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「また、電力の小売代理店事業に力を入れ、中小企業・個人事業主のコスト削減に対する潜在的ニーズの取り込みを行いました。」

    電力の小売代理店事業に注力し、中小企業・個人事業主のコスト削減ニーズを取り込む施策として位置づけている。
一緒に動いた変遷

「オフィスでんき119再エネプランの契約保有件数50%以上」は、この変遷が動いた16回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オフィスでんき119再エネプランの契約保有件数50%以上4回
  3. 2中小企業・個人事業主の獲得と自社サービスのクロスセル3回
  4. 3営業効率向上と既存顧客の潜在ニーズ掘り起こし3回
  5. 4オフィス光119事業の増収・増益3回
  6. 5オフィスソリューション事業の減収・減益3回
  7. 6サステナビリティ経営の推進3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東名の次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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