オンコロジスト向けコンソーシアムによるがんPHR普及
FY2022-Q2に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-28。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-28前進経営計画
「マイカルテ契約医療機関数〈26年6月末〉 7,270軒(内科系医療機関の11.3%)」
プライマリー領域の契約医療機関数を7,270軒と示し、2027年目標1.0万軒に対する進捗を具体化した。また、オンコロジー領域では契約医療機関数68軒、2026年目標100軒を示した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「加えて、従前からの医療機関等へマイカルテONCの普及活動を行うことにより契約医療機関等は増加し、臨床実装は拡大しております。患者や医療従事者を含む、がん治療に関わるステークホルダーがマイカルテONCを利用することにより、患者の記録した日々の症状日誌や医療従事者の記録した治療データがPHRとして蓄積され、がん治療領域におけるリアルワールドデータとして今後の治療・研究等の推進に利用されることを見込んでいます。」
マイカルテONCの医療機関への普及、契約医療機関の増加、臨床実装拡大及び患者・医療従事者データのリアルワールドデータとしての活用方針を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「加えて、従前からの医療機関等へマイカルテONCの普及活動を行うことにより契約医療機関等は増加し、臨床実装は拡大しております。患者や医療従事者を含む、がん治療に関わるステークホルダーがマイカルテONCを利用することにより、患者の記録した日々の症状日誌や医療従事者の記録した治療データがPHRとして蓄積され、がん治療領域におけるリアルワールドデータとして今後の治療・研究等の推進に利用されることを見込んでいます。」
マイカルテONCの医療機関への普及、契約医療機関の増加、臨床実装拡大及びリアルワールドデータの治療・研究利用を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「オンコロジー領域においては、医療機関等へマイカルテONCの普及活動を行うことにより契約医療機関等は増加し、臨床実装は拡大しております。患者や医療従事者を含む、がん治療に関わるステークホルダーがマイカルテONCを利用することにより、患者の記録した日々の症状日誌や医療従事者の記録した治療データがPHRとして蓄積され、がん治療領域におけるリアルワールドデータとして今後の治療・研究等の推進に利用されることを見込んでいます。」
マイカルテONCの普及により契約医療機関と臨床実装が拡大し、患者症状日誌・医療従事者の治療データをリアルワールドデータとして治療・研究に利用する方針を継続している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「オンコロジー領域においては、医療機関等へマイカルテONCの普及活動を行うことにより契約医療機関等は増加し、臨床実装は拡大しております。患者や医療従事者を含む、がん治療に関わるステークホルダーがマイカルテONCを利用することにより、患者の記録した日々の症状日誌や医療従事者の記録した治療データがPHRとして蓄積され、がん治療領域におけるリアルワールドデータとして今後の治療・研究等の推進に利用されることを見込んでいます。」
オンコロジー領域でマイカルテONCの普及活動、契約医療機関の増加、臨床実装の拡大及びリアルワールドデータの治療・研究利用を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「具体的には「オンコロジーPHRコンソーシアム」の運営並びに規模拡大や「オンコロジーPHRコンソーシアム」主催の勉強会、オンコロジー領域の学会を通じた実臨床事例の発表などの普及活動を実施しております。」
オンコロジーPHRコンソーシアムの運営・規模拡大に加え、同コンソーシアム主催の勉強会や学会での実臨床事例発表を実施し、がんPHRの普及施策を広げた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「具体的には「オンコロジーPHRコンソーシアム」の運営並びに規模拡大を行うこと及びオンコロジー領域の学会を通じた実臨床事例の発表などの普及活動を実施しております。」
オンコロジーPHRコンソーシアムの運営・規模拡大と、オンコロジー領域の学会を通じた実臨床事例の発表を実施し、がんPHRの普及活動を具体化している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「特にオンコロジー領域においては、PHRを通じた患者中心のがん診療実現と治療アウトカムの向上を目的とした「オンコロジーPHRコンソーシアム」を設立し、その最初の取り組みとして、国立研究開発法人国立がん研究センターを始めとするがん診療連携拠点病院と共同でPHRレジストリ研究を開始しています。」
オンコロジーPHRコンソーシアムの最初の取り組みであるPHRレジストリ研究について、国立がん研究センター等のがん診療連携拠点病院との共同研究を開始した段階に進んだ。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「特にオンコロジー領域においては、PHRを通じた患者中心のがん診療実現と治療アウトカムの向上を目的とした「オンコロジーPHRコンソーシアム」を設立し、その最初の取り組みとして、国立研究開発法人国立がん研究センターを始めとするがん診療連携拠点病院と共同でPHRレジストリ研究を開始します。」
オンコロジーPHRコンソーシアムについて、がん診療連携拠点病院と共同でPHRレジストリ研究を開始する具体的な最初の取り組みへ進展した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「サービス普及の観点からは、がん領域におけるPHRの普及浸透と活用支援を通じて患者中心のがん診療実現と適正なデータ活用によるがん診療の向上に寄与することを目的にオンコロジスト向けコンソーシアムを賛同した製薬企業のスポンサーの元に運営しております。こちらのコンソーシアムを契機にがん拠点病院や製薬企業などを中心に普及を強化しております。」
オンコロジスト向けコンソーシアムを製薬企業スポンサーのもとで運営し、がん拠点病院・製薬企業を中心に普及を強化している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「サービス普及の観点からは、がん領域におけるPHRの普及浸透と活用支援を通じて患者中心のがん診療実現と適正なデータ活用によるがん診療の向上に寄与することを目的にオンコロジスト向けコンソーシアムを立ち上げました。こちらのコンソーシアムを契機にがん拠点病院や製薬企業などを中心に普及を強化してまいります。」
がん領域のPHR普及と適正なデータ活用を目的に、オンコロジスト向けのコンソーシアムを新設し、がん拠点病院・製薬企業への普及強化につなげる施策を開始した。