新型コロナウイルス感染症対応のPHRサービス展開
FY2020-Q1に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2022前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチン接種5回目が実施される中、当社の提供する新型コロナワクチン接種前後の症状記録(問診)・管理ツールに5回目接種まで対応可能な機能を実装しました。また、新型コロナチェックツールに各種検査結果(PCR検査/抗原検査/抗体検査)を記録・共有することができる機能を実装しました。」
新型コロナワクチン接種5回目まで対応可能な機能と、PCR・抗原・抗体検査結果の記録・共有機能を実装し、予防から罹患後の情報共有まで対応範囲を広げた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチン接種4回目が開始する中、当社の提供する新型コロナワクチン接種前後の症状記録(問診)・管理ツールに5回目接種まで対応可能な機能を実装しました。また、新型コロナチェックツールに各種検査結果(PCR検査/抗原検査/抗体検査)を記録・共有することができる機能を実装しました。これらにより、新型コロナウイルスの予防から罹患後の情報共有までを一気通貫でサポートするプラットフォームとして普及を推進しております。」
ワクチン接種前後の症状記録・管理ツールに5回目接種までの対応機能を実装し、検査結果の記録・共有機能も追加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチン接種3回目が開始する中、当社の提供する新型コロナワクチン接種前後の症状記録(問診)・管理ツールに3回目接種に対応する機能を実装しており、普及を推進しております。」
新型コロナワクチン接種前後の症状記録・管理ツールに3回目接種対応機能を実装し、普及推進に進んだ。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチン接種が全国民の8割に達している状況下、当社の提供する新型コロナワクチン接種前後の症状記録(問診)・管理や、市民・患者とかかりつけ医が情報連携する機能等の普及は落ち着いております。」
ワクチン接種率が全国民の8割に達する状況下で、接種前後の症状記録・管理等の普及は落ち着いている。 - FY2021-Q3ワクチン対応サービス普及の沈静化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチン接種が全国民の7割に達し、我が国において感染が収束しつつある中、当社の提供する新型コロナワクチン接種前後の症状記録(問診)・管理や、市民・患者とかかりつけ医が情報連携する機能等の普及は落ち着いております。」
ワクチン接種が全国民の7割に達し感染が収束しつつある状況で、ワクチン接種前後の症状記録・管理等の普及は落ち着いていると記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「加えて、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチン接種が進む中、当社の提供するPHRプラットフォームに新たに新型コロナワクチン接種前後の症状記録(問診)・管理や、市民・患者とかかりつけ医が情報連携する機能等を設けることで、接種前後のフォローアップ等を支援するデジタルプラットフォームとしての提供を開始しております。」
ワクチン接種前後の症状記録・管理や市民・患者とかかりつけ医間の情報連携機能を備えたデジタルプラットフォームについて、開発段階から提供開始へ進んだ。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「加えて、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチン接種が開始する中、当社の提供するPHRプラットフォームに新たに新型コロナワクチン接種前後の症状記録(問診)・管理や、市民・患者とかかりつけ医が情報連携する機能等を設けることで、接種前後のフォローアップ等を支援するデジタルプラットフォームとして提供することを決定し、開発を行っております。」
COVID-19ワクチン接種前後の記録・管理や情報連携機能を備えたデジタルプラットフォームの提供を決定し、開発を進めている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「加えて、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響下、企業が従業員の体温、風邪の症状その他の健康状態を把握できる機能、及び医療機関が医療従事者の健康状態を把握できる機能を活用したリスクマネジメントツールとしてWelbyマイカルテを企業や医療機関向けに提供する取り組みを推進しました。」
企業・医療機関向けに、従業員・医療従事者の健康状態を把握するCOVID-19対応のリスクマネジメントツール提供を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「加えて、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が続くなか、前四半期に引き続いて企業が従業員の体温、風邪の症状その他の健康状態を把握できる機能、及び医療機関が医療従事者の健康状態を把握できる機能を活用したリスクマネジメントツールとしてWelbyマイカルテを企業や医療機関向けに提供する取り組みを推進しました。」
企業・医療機関向けの健康状態把握機能を活用したCOVID-19対応のリスクマネジメントツール提供を継続した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「Welbyマイカルテサービスにおいては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が全国的に拡大するなかで、企業が従業員の体温、風邪の症状その他の健康状態を把握できる機能、及び医療機関が医療従事者の健康状態を把握できる機能をWelbyマイカルテ上に追加し、リスクマネジメントツールとして企業や医療機関向けに提供する取り組みを推進しました。」
COVID-19対応として、企業の従業員・医療機関の医療従事者の健康状態を把握する機能や、患者の医療情報を医療機関へ開示する機能を追加し、サービス提供を拡張した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「このような事業環境下、当社は「Empower the Patients」を事業ミッションのもと、医療関係者をはじめ、大手の製薬メーカー、医療機器メーカー等とともに新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応なども含めたPHRプラットフォームサービスの普及に取り組みました。」「新型コロナウイルス対策 WEBチェック・情報共有ツール」として開発しました。また、同様の機能をリスクマネジメントツールとして医療機関向けに無償提供し、Welbyマイカルテの医療機関への普及の一層の推進を図るとともに、社会の喫緊の課題である院内感染防止という社会的な要請にもこたえました。」
新型コロナウイルス感染症への対応として、企業向け・医療機関向けの健康状態確認、情報共有、院内感染防止を支援するPHRサービスを開発・提供した。