gooddaysホールディングス(4437)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-14)では「引き上げ」
AI等の新技術の取り入れ
FY2019に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-14。
9記載
8年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IoT・VR・AI等の新技術対応と新サービス開発86社が書いているテーマ・逆風0社・追い風89社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「システム開発の様々なシーンにおいてAIの活用を推進してまいりました。これにより、開発コストの削減と共に開発期間の短縮を実現しました。また、AIの活用においては、今後は、Redxを通じて蓄積される購買・顧客情報を活用し、施設運営やテナント支援に資するマーケティング分析・施設立案を柔軟に行える「データ活用基盤」の提供にも活用する予定です。」
AI活用について、ソリューション開発着手から開発コスト削減・期間短縮の実現、Redxデータを用いたデータ活用基盤への展開へ進んでいる。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「AIを使ったソリューションの開発にも着手をしております。」
AI等の新技術活用について、AIを使ったソリューション開発に着手したと記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「OMOを基軸として各種DX、AI(人工知能)・IoT(モノのインターネット)、モバイルなど新しいデジタル技術の取入れが重要であり、これらを実現するためのストーリーを描き、実行する必要があります。」
AI、IoT、モバイル等の新技術をDX・OMOに活用する重要性を引き続き示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)、モバイルなど新しいデジタル技術を活用した新規市場の創出を推進する為のIT人材は圧倒的に不足しており、これらの対応は重要な経営課題と認識しています。」
AI、IoT、モバイル等の新技術活用を引き続き事業課題としている。 - FY2019初出有価証券報告書
「「ITセグメント」における今後のIT技術進展に合わせたAI等の取り入れが、「暮らしTech」におけるITの活用に活かされることが想定されます。」
IT側の技術進展を暮らしTech側のサービス活用につなげる考え方。