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gooddaysホールディングス(4437)・方針引き上げ

内部留保・財務基盤強化を優先した無配方針

FY2019に初出。25回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

25記載
8年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2023-Q3引き上げFY2025-H1 – FY20262019: 320192020: 320202021: 220212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
内部留保を財務体質強化・事業投資に充当する無配方針117社が書いているテーマ・逆風23社・追い風63社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当社は、株主の皆さまへの利益還元を重要な経営課題と位置付け、安定した配当の維持を基本方針とし、経営環境並びに中長期的な事業展開及び財務体質の強化等を総合的に勘案した上で、業績に合わせて配当を維持又は増配する累進配当を考慮することで、安定した配当を継続して実施することを基本方針といたしております。」

    内部留保・投資を優先しつつ配当を行う方針を、維持または増配する累進配当を考慮する方針へ具体化し、1株配当を4円から5円へ引き上げた。
  2. FY2026-H1達成有価証券報告書

    「2025年5月15日開催の取締役会において、2025年3月31日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。」

    2025年3月期の1株4円の期末配当について、総額27,322千円を2025年6月30日に支払ったと記載している。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「今後も、内部留保の充実を図り事業拡大のための投資を優先しつつも株主の皆さまへの利益還元が重要との判断に基づき、1株当たり4円の配当といたしました。」

    内部留保・成長投資を優先しつつ配当を行う方針を継続し、2024年3月期の1株3円から2025年3月期は1株4円へ配当額を引き上げた。
  4. FY2025-H1達成有価証券報告書

    「2024年5月15日 臨時取締役会 普通株式 20,327 3 2024年3月31日 2024年6月28日 利益剰余金」

    2024年3月期の年間配当1株3円について、2024年6月28日に総額20,327千円の支払いを実施した。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「2024年3月期の状況を踏まえ、内部留保の充実を図り事業拡大のための投資を優先しつつも株主の皆さまへの利益還元が可能との判断に至り、2024年3月期の年間配当金は1株当たり3円といたしました。」

    内部留保・事業投資を優先しつつ配当を行う方針を継続し、2024年3月期の年間配当を1株3円とした。
  6. FY2024-Q1達成有価証券報告書

    「2023年6月28日 定時株主総会 普通株式 16,831千円 1株当たり配当額5円 2023年6月29日 利益剰余金」

    前年度に決定した1株5円の期末配当について、2023年6月29日に総額16,831千円の支払いを実施したと記載している。
  7. FY2023再定義有価証券報告書

    「しかしながら、2023年3月期の状況を踏まえ、今後も内部留保の充実を図り事業拡大のための投資を優先しつつも株主の皆さまへの利益還元が可能との判断に至り、通期の業績、経営環境並びに中長期的な財務体質の強化等を総合的に勘案して配当を行う方針といたしました。当期(2023年3月期)につきましては、当期の業績、経営環境並びに中長期的な財務体質の強化等を勘案のうえ1株につき5円の期末配当を実施することを決定いたしました。」

    従来の設立以来の無配方針から、内部留保・投資を優先しつつ配当を行う方針へ変更し、2023年3月期に1株5円の期末配当を決定した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「1 配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期連結累計期間にも配当金の支払いがなかったと記載している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間 1 配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期連結累計期間にも配当金の支払いがなかったと記載している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「1 配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第1四半期連結累計期間にも配当金の支払いがなかったと記載している。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、財務基盤を強固にすること、持続的な成長を可能とする収益力の強化が重要であると考え、設立以来普通株式の配当を実施しておりません。」

    財務基盤と収益力の強化を優先し、設立以来の無配を継続する方針を再確認している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間 1 配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期連結累計期間も配当金の支払いがなかったと記載している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間 1 配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期連結累計期間に配当金の支払いがなかったと記載している。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、財務基盤を強固にすること、持続的な成長を可能とする収益力の強化が重要であると考え、設立以来普通株式の配当を実施しておりません。」

    財務基盤・収益力の強化を優先し、無配を継続する方針を再確認している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「1 配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期連結累計期間に配当金の支払いがなかったことを記載している。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、財務基盤を強固にすること、持続的な成長を可能とする収益力の強化が重要であると考え、設立以来普通株式の配当を実施しておりません。」

    財務基盤・収益力の強化を優先し、設立以来無配を継続する方針を再確認している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期連結累計期間に配当金の支払いがなかったことを記載している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期連結累計期間に配当金の支払いがなかったことを記載している。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当四半期に配当金支払額がなかったことを記載している。
  20. FY2019初出有価証券報告書

    「設立以来普通株式の配当を実施しておりません。一方で、株主への利益還元につきまして、重要な経営課題であると認識しております。」

    現時点では無配を継続し、財務基盤強化・成長投資とのバランスを踏まえて将来の配当を検討する方針。
一緒に動いた変遷

「サブリース・運営ビジネスの拡大」は、この変遷が動いた25回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

997776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1サブリース・運営ビジネスの拡大9回
  3. 2第二創業期・THE NEXT STANDARDによるストックビジネス化9回
  4. 3賃貸契約から入居後サービスまでの一貫提供7回
  5. 4三越伊勢丹システム・ソリューションズ等との協業7回
  6. 5goodroomホテルステイによる長期滞在需要の取り込み7回
  7. 6クラウドサービスによる小売業向け新規事業6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
gooddaysホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-23の経営計画で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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