ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436)・リスク再掲
インターネット広告・金融関連法令の変更
FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インターネット広告・公営競技の法規制対応16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「今後、関連する領域において新たな法規制、業界内での自主規制が求められた場合には、当社グループの事業展開及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
電気通信、インターネット広告、金融商品情報に関する法令・自主規制の変更リスクを継続して記載している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「連結子会社である株式会社ミンカブアセットパートナーズは金融商品仲介業登録事業者及び投資助言・代理業登録事業者であります。また、同様に連結子会社である株式会社ライブドアは銀行代理業登録事業者です。」
従来の金融商品仲介業・投資助言業に加えて銀行代理業がグループの登録事業に加わり、規制・登録に関するエクスポージャーの範囲が広がった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「グループ子会社である株式会社ミンカブアセットパートナーズは金融商品仲介業登録事業者であります。許可・登録要件に違反した場合等には、許可・登録の取消、事業停止命令又は事業改善命令を受けることがあります。」
金融商品仲介業登録完了後も、登録要件違反や取消・事業停止等の法的規制リスクを継続して記載している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「加えて、2022年12月に当社子会社である株式会社ミンカブアセットパートナーズにおいて、金融商品仲介業登録が完了いたしました。」
金融商品仲介業登録の未了に関する従来のエクスポージャーについて、登録完了により一段階低減した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「現在、当社グループは、本書提出日現在においてグループ子会社の事業活動の前提となる金融商品仲介業の登録の取得を進めております。」
従来のインターネット広告・金融関連法令の変更リスクに加え、金融商品仲介業の登録未了や登録取消・事業停止等のリスクが具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「今後、インターネットの利用を制約するような規制、インターネット広告の分野での新たな法規制、業界内での自主規制が求められた場合には、当社の事業展開及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
直接的・特有の法的規制はないとしつつ、インターネット、広告、金融商品情報に関する規制変更を挙げている。