事業拡大・成長スピードに対応する組織力の強化
FY2019に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに48社。
- FY2026前進有価証券報告書
「組織面においては、エンタープライズ部門の知見を全社に共有する体制の整備を進めたことにより、営業活動の効率化が図られ、第4四半期の繁忙期においても高い成約率を維持いたしました。」
組織力強化について、エンタープライズ部門の知見を全社共有する体制を整備し、営業活動の効率化と高い成約率の維持につなげた。 - 2026-06-12前進業績予想の修正
「組織面においては、エンタープライズ部門の知見を全社に共有する体制の整備を進めたことにより、営業活動の効率化が図られ、第4四半期の繁忙期においても高い成約率を維持いたしました。」
エンタープライズ部門の知見を全社共有する体制を整備し、営業効率と成約率の維持につなげたと記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「販売部門をはじめとした全部門を対象に、積極的な採用活動を実施し、新入社員に対するオンボーディングを強化することで、事業の拡大と企業の成長スピードに耐えうる組織の構築に努めてまいります。」
全社的な採用活動と新入社員へのオンボーディング強化を継続し、従業員数の53名増加という組織拡大の実績も記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間において、今後の事業拡大に備え、従業員数が増加し351名となりました。」
組織力の増強に向けた採用の進展として、従業員数が351名となったことを記載している。また、営業スタッフの採用・戦力化も売上増加要因として説明している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2025年4月期はいよいよ設立20周年の節目となります。売上高は100億円の大台に乗る計画であり、ますますの組織体制の強化が必要となります。販売部門をはじめとした全部門を対象に、積極的な採用活動を実施し、新入社員に対するオンボーディングを強化することで、事業の拡大と企業の成長スピードに耐えうる組織の構築につとめてまいります。」
組織力強化について、2025年4月期の売上高100億円計画を前提に、全社的な採用活動と新入社員のオンボーディング強化を具体的な施策として記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「組織力の増強を目的とした積極的な採用活動による人件費の増加」
組織力の増強に向け、積極的な採用活動を継続している。従業員数の増加に伴う人件費の増加も記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「新入社員に対するオンボーディングカリキュラムの定着により早期の戦力化が図れている」
組織力強化に向け、オンボーディングカリキュラムが定着し、新入社員の早期戦力化が図れていると記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「入社時のオンボーディングカリキュラムの見直し等により、以前よりも早期の戦力化が図れている」
組織力強化に向けた採用活動に加え、入社時のオンボーディングカリキュラムを見直し、早期戦力化を図る取り組みを記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「積極的な採用活動による人財獲得に合わせて、教育プラン、評価制度、働きやすい環境の整備を行い、事業の拡大と企業の成長スピードに耐えうる組織の構築を目指す必要があると考えております。」
組織力強化について、採用活動に加え、教育プラン、評価制度、働きやすい環境の整備を行う施策を具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「職務分掌の明確化や、新たな管理職の登用及び各部署の増員も行い、組織体制も整ってきておりますが、お客様の要望にお応えするためのより一層の技術力の向上や、「スマレジ」のバージョンアップ等、事業の拡大と企業の成長スピードに耐えうる組織の構築を目指し、組織力の強化に努めてまいります。」
職務分掌、管理職登用、部署増員、技術力向上などを通じて成長に耐えうる組織を構築する方針を再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「職務分掌の明確化や、新たな管理職の登用及び各部署の増員も行い、組織体制も整ってきておりますが、事業の拡大と企業の成長スピードに耐えうる組織の構築を目指し、組織力の強化に努めてまいります。」
職務分掌、管理職登用、部署増員を通じて、成長に耐えうる組織を構築する施策を挙げている。