スマレジ(4431)・施策引き上げ直近の業務提携(2026-08-25)では「前進」
市場細分化戦略による特定業種トップシェア獲得
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-25。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
勝てる市場の選別と集中投資16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-25前進業務提携
「本取り組みは、当社が第3次中期経営計画で掲げる「業界特化型POSの推進」「省人化・自動化ソリューションの強化」の一環として、小売・アパレルをはじめとする店舗の業務効率化と生産性向上を目指すものです。」
業界特化型POSの対象として小売・アパレルを明示し、省人化・自動化を具体的な協業施策へ展開している。元のcanonical threadは変更しない。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「メインターゲットを「2~99店舗」から「2~300店舗」へ拡大し、AIによる開発効率化を背景にカスタマイズ要望の強い中大規模層(国内約91万店舗)へのアプローチを強化します。」
市場細分化戦略について、対象店舗規模を2~99店舗から2~300店舗へ拡大し、中大規模層へのアプローチを強化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「市場細分化戦略では「小売店」「飲食店」の大分類だけだったターゲットのセグメントを「業種・業態」と「規模」で細分化し、特定業種へのアプローチを強化することで、セールスマーケティングコストの効率化やターゲット業種でのトップシェアの獲得を目指しております。」
市場細分化戦略を、レセONEプラスによる接骨院業界への進出や、業種・規模別のアプローチとして具体的に実行している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「市場細分化戦略では「小売店」「飲食店」の大分類だけだったターゲットのセグメントを「業種・業態」と「規模」で細分化し、特定業種へのアプローチを強化することで、セールスマーケティングコストの効率化やターゲット業種でのトップシェアの獲得を目指しております。」
VISION2031達成に向けた新たな市場細分化戦略として、従来の小売店・飲食店という大分類を業種・業態および規模で細分化し、特定業種への集中アプローチとトップシェア獲得を目指す方針を初めて記載している。