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2027年4月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年4月期第1四半期は、売上高が前年同期比19.7%増、営業利益が73.3%増となり、増収・大幅増益となった。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

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規模
73.3
%(営業利益の前年同期比増加率)
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この期間の実績

第1四半期2026年5月1日~2026年7月31日連結日本基準
売上高3,608百万円前年比 +19.7%進捗 23.4%
営業利益1,027百万円前年比 +73.3%進捗 25.6%
経常利益1,022百万円前年比 +71.8%進捗 25.5%
純利益(親会社株主帰属)683百万円前年比 +77.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益35.50円
期末の財政状態
総資産13,856百万円
うち純資産 9,833 百万円自己資本比率 71.0%前期末比 +2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,387百万円(前年比 +15.3%)
営業利益4,004百万円(前年比 +24.5%)
経常利益4,004百万円(前年比 +25.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,781百万円(前年比 +24.8%)
年間配当予想24.00円 → 29.00円
業績の増減要因

有料店舗数の増加、キャッシュレス決済等のクロスセル、月額利用料等への構成比シフト、決済事業の原価低減、テレビCM放映の最適化等による広告宣伝費減少

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(株式会社スマレジペイメント) / 除外 1社(株式会社ネットショップ支援室)
減価償却費113,955千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(2026年9月15日にオンライン配信予定、対象者の明記なし)
期末発行済株式数19,693,800株
期末自己株式数431,503株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年5月1日~2026年7月31日
売上高3,608百万円(前年比 +19.7%)
営業利益1,027百万円(前年比 +73.3%)
経常利益1,022百万円(前年比 +71.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益683百万円(前年比 +77.4%)
1株当たり当期純利益35.50円
自己資本比率当期末 71 / 前期末 68.3
総資産13,856百万円
純資産9,833百万円
通期業績予想売上高 15,387百万円(前年比 +15.3%) / 営業利益 4,004百万円(前年比 +24.5%) / 経常利益 4,004百万円(前年比 +25.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,781百万円(前年比 +24.8%)
年間配当予想24.00円 → 29.00円
減価償却費113,955千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(株式会社スマレジペイメント) / 除外 1社(株式会社ネットショップ支援室)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(2026年9月15日にオンライン配信予定、対象者の明記なし)
期末発行済株式数19,693,800株
期末自己株式数431,503株
業績の増減要因有料店舗数の増加、キャッシュレス決済等のクロスセル、月額利用料等への構成比シフト、決済事業の原価低減、テレビCM放映の最適化等による広告宣伝費減少
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

有料店舗数の増加やキャッシュレス決済等のクロスセルで月額利用料等が伸びたほか、高収益の月額利用料等への構成比シフト、決済事業の原価低減、テレビCM最適化による広告宣伝費減少が利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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