スマレジ(4431)・方針引き上げ
内部留保を優先し将来的に配当を目指す方針
FY2019に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
9記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業効率化・拡大投資を優先した無配方針235社が書いているテーマ・逆風44社・追い風165社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの237件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記の方針を総合的に勘案し、期末配当を1株当たり24円としております。次期の配当につきましては、配当性向20%を基準に、1株当たり29円、年1回の期末配当を予定しております。」
成長投資を確保した上での株主還元方針について、当期配当を1株当たり24円、次期配当予定を29円へ引き上げている。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記の方針を総合的に勘案し、期末配当を1株当たり15円としております。次期の配当につきましては、配当性向を20%を基準に、1株当たり20円、年1回の期末配当を予定しております。」
従来の無配・内部留保優先方針から、2025年4月期に1株当たり15円の期末配当を実施し、次期は配当性向20%を基準に1株当たり20円を予定する方針へ進展している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額 - - -」
当第3四半期累計期間の1株当たり配当額は引き続き記載なしとなっている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額 - - -」
主要な経営指標上、当第2四半期累計期間の1株当たり配当額は引き続き記載なしとなっている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当事業年度においても、引き続き当社が成長過程にあると認識していることから、今後の事業拡大のための新規投資等に資金を充当するため、内部留保の確保を優先し、無配とさせていただきます。」
成長投資と内部留保を優先し、当事業年度も無配とする方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「現在におきましても、内部留保の充実を優先しておりますが、将来的には、経営成績及び財政状態を勘案しながら株主への利益の配当を目指していく方針であります。ただし、配当実施の可能性及びその実施時期等については、現時点において未定であります。」
創業以来無配であり、内部留保を優先しつつ将来的な配当を目指す方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「現在におきましても、内部留保の充実を優先しておりますが、将来的には、経営成績及び財政状態を勘案しながら株主への利益の配当を目指していく方針であります。」
創業以来無配であり、当面は内部留保を優先しつつ、将来の配当を目指す方針を示している。