クラウド需要に対応した「メイドインジャパンのツール」の研究開発と世界提供
FY2020-Q3に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「グローバル向け本ソフトウェアは、当初国内ユーザー向けに開発されましたが、ユーザーインターフェースを英語に対応し、英語圏の海外ユーザーを増やしてきました。それにより現在では、国内ユーザーより海外ユーザーが多い状況となっています。」
英語対応による海外ユーザー拡大と、海外ユーザーが国内ユーザーを上回る状況を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「グローバル向け本ソフトウェアは、当初国内ユーザー向けに開発されましたが、ユーザーインターフェースを英語に対応し、英語圏の海外ユーザーを増やしてきました。それにより現在では、国内ユーザーより海外ユーザーが多い状況となっています。」
英語対応による海外ユーザー拡大と、海外ユーザーが国内ユーザーを上回る状況を前回に続き記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「本ソフトウェアは、当初国内ユーザー向けに開発されましたが、ユーザーインターフェースを英語に対応し、英語圏の海外ユーザーを増やしてきました。それにより現在では、国内ユーザーより海外ユーザーが多い状況となっています。」
自社開発ソフトウェアについて、英語対応を通じて海外ユーザーを拡大し、現在は海外ユーザーが国内ユーザーを上回る状況になったと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年2月期の自社ソフト開発売上高264,981千円の内訳は、国内企業に対する売上高が83,293千円、海外企業に対する売上高が181,688千円に成長しており、国内外ともに成長している中、海外企業に対する売上高が前連結会計年度比52%増という高い成長をしております。」
自社ソフト開発の海外売上高181,688千円、前年同期比52%増を開示し、グローバル展開の進展を数値で示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「弊社では兼ねてより、Atlassian社に限らないクラウド主体の時流への対策を講じており、その一環として10月30日に「Atlassian製品移行ご相談センター」を開設いたしました。これは、お客様が安心かつ安全に引き続きAtlassian製品を利用していただけるよう、サーバー版からAtlassian Cloud版もしくはData Center版への移行に関して個別にご相談を承るサービスで、開設直後より多数のお客様にご利用いただき、好評の声をいただいております。」
クラウド主体の市場環境への対応として、Atlassian製品のクラウド版等への移行支援サービスを開設し、直後から多数の顧客が利用したと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「「ストック型のライセンス」「クラウド需要の高まりによるRickCloud」「世界に向けた自社ソフト」と併せ、売上増を維持しています。」
クラウド需要への対応と世界向け自社ソフトの提供を、ストック型ライセンスやRickCloudとともに売上維持の要素として記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「今後の見通しにつきましては感染症の影響に不透明な部分が多い中、グローバルで更に高まっているクラウド市場での需要や、より一層多様化するであろう顧客ニーズに応えるため、Atlassian製品をはじめ取扱うソフトウェアの利用推進、ベストプラクティスの提案はもちろんのこと、自社ソフト開発に対しエンジニアが一層技術を磨き、開発力を発揮できるよう注力してまいります。」
グローバルなクラウド需要への対応として、自社ソフト開発とエンジニアの技術向上に注力する従来の研究・開発方針を再確認している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「また、グローバルで急速に高まっているクラウド需要に応え、「メイドインジャパンのツール」を世界中のお客様に提供できるよう研究・開発に取り組んでまいります。」
グローバルなクラウド需要への対応として、日本製ツールを世界の顧客に提供するための研究・開発方針を初めて記載している。