リックソフト(4429)・施策設備投資額の減少
本社改修と基幹システム構築への設備投資計画
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報・基幹システムと事業所・事業施設の複合設備投資26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。18社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026設備投資額の減少有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資額は20,703千円で、工具、器具及び備品10,632千円、ソフトウエア10,071千円であります。これは主に備品、業務用パソコンの取得及び、社内利用の新販売管理システムの開発によるものであります。」
社内販売管理システム開発等を含む設備投資を20,703千円実施した。前期の116,636千円から投資額は減少している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資額は116,636千円で、建物63,692千円、工具、器具及び備品33,345千円、ソフトウエア19,599千円であります。これは主に本社増床、レイアウト変更に伴う設備工事、備品、業務用パソコンの取得及び、社内利用の新販売管理システムの開発によるものであります。」
本社増床・レイアウト変更、備品・業務用パソコン取得、新販売管理システム開発を主因として116,636千円の設備投資を実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資額は35,375千円で、工具、器具及び備品15,477千円、ソフトウエア19,897千円であります。これは主に、社内利用の新販売管理システムの開発によるものであります。」
社内利用の新販売管理システム開発を主因として、2024年2月期に35,375千円の設備投資を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資額は49,823千円で、建物28,621千円、工具、器具及び備品21,201千円であります。これは主に、本社レイアウト変更に伴う設備工事及び備品、業務用パソコンの取得によるものであります。」
本社レイアウト変更・備品・業務用パソコン取得を含む設備投資49,823千円を実施した。 - FY2021初出有価証券報告書
「本社改修(保証金、内装、設備)58,000千円 2021年6月 2021年10月、基幹システム30,000千円 2019年11月 未定」
本社改修58,000千円を2021年6月から10月に実施する計画と、基幹システム30,000千円の計画を開示している。基幹システムの完了予定は見直しにより未定となっている。