EduLab(4427)・リスク後退
ライセンス収入への依存度上昇
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載はFY2020。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトウェア・クラウドおよびアップデートサポート売上への依存4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
EduLabがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020後退有価証券報告書
「2020年9月期の連結の売上高は2,394,724千円で、当社グループの連結の売上高に占める割合は29.0%となっております。」
ライセンス収入比率は33.6%から29.0%へ低下し、連結売上高に占める依存度がさらに低下している。 - FY2019後退有価証券報告書
「2019年9月期の連結の売上高は2,105,595千円で、当社グループの連結の売上高に占める割合は33.6%となっております。」
ライセンス収入の比率は前期の39.1%から33.6%へ低下しており、連結売上に占める依存度が低下している。 - FY2018初出有価証券報告書
「平成30年9月期の連結の売上高は1,552,110千円で、当社グループの連結の売上高に占める割合は39.1%となっております。」
コンテンツ・ソフトウエア・システム提供に基づくライセンス収入が連結売上高の39.1%を占める構造を示し、契約解除・料率改定をリスクとしている。