EduLab(4427)・リスク再定義
新型コロナウイルス感染症拡大による事業活動・収益確保への影響
FY2020-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業活動・サプライチェーン・需要・業績への影響リスク1252社が書いているテーマ・逆風1264社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1278件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「新ウイルス等による感染症の拡大が発生した場合には、グループ各社や委託先の従業員の感染症罹患による事務所等における稼働率低下、各種試験団体による試験の中止や受験者数の大幅な減少、販売先・取引先における事業活動の制限の影響等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症を個別に扱う記載から、新ウイルス等による新感染症全般の発生リスクを扱う整理へ変化している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書において、追加情報に記載した新型コロナウイルス感染拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染拡大の影響に関する会計上の見積りの仮定に、重要な変更がないとしている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後も感染の拡大や変異によるワクチン効果の低下が発生した場合には、グループ各社や委託先の従業員の感染症罹患による事務所等における稼働率低下、各種試験団体による試験の中止や受験者数の大幅な減少、販売先・取引先における事業活動の制限の影響等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
感染拡大や変異による試験中止、受験者減少、委託先・取引先の稼働制限に関するリスクを継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の拡大は、今後の経過によっては、当社グループの事業活動及び収益確保に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症が事業活動及び収益確保に影響する可能性を引き続き記載している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「2020年9月期においては、文部科学省の令和2年度全国学力・学習状況調査(小学校6学年の児童を対象とした調査)の中止等により売上高に影響を受けました。また、販売先・取引先の事業活動が制限を受ける場合があり、2020年9月期においては広告事業において広告主の発注量に影響を受けました。」
新型コロナウイルス感染症について、公共調査の中止によるテスト運営・受託事業の売上減少及び広告主の発注量への影響が実際に発生したと記載している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の拡大は、今後の経過によっては、当社グループの事業活動及び収益確保に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の事業等のリスクに重要な変更はないとしたうえで、新型コロナウイルス感染症の拡大が今後の事業活動及び収益確保に影響する可能性を新たに記載している。