Kudan(4425)・リスク顕在化
市況悪化・事業計画修正による固定資産減損リスク
FY2023に初出。12回の記載のうち12回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載は2026-08-13。
12記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)341社が書いているテーマ・逆風346社・追い風0社
Kudanがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。129社中67社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに58社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの346件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13顕在化発生事実
「取得した研究開発等の固定資産の評価減に対する減損損失6百万円を特別損失に計上しました。」
固定資産の評価減に伴う減損損失6百万円が2027年3月期第1四半期に発生している。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「その他、為替レートの変動による為替差益354,693千円(前年同期は21,538千円)、研究開発に対する補助金収入58,313千円、取得した固定資産の評価減に伴う減損損失12,758千円が発生しております。」
固定資産の評価減に伴う減損損失12,758千円が2026年3月期に実際に発生している。前期の57,428千円から金額は減少している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「減損損失 847」
固定資産減損リスクに関連する減損損失847千円が当中間連結会計期間に実際に発生している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「その他、為替レートの変動による為替差益21,538千円(前年同期比94.4%減)、研究開発に対する補助金収入46,844千円、取得した固定資産の評価減に伴う減損損失57,428千円が発生しております。」
固定資産の減損リスクに関連する減損損失57,428千円が2025年3月期に実際に発生している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「減損損失 33,559」
固定資産減損リスクに関連する減損損失33,559千円が当中間連結会計期間に発生している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「取得した固定資産の評価減に伴う減損損失18,249千円が発生しております。」
固定資産の減損リスクに関連する減損損失18,249千円が2024年3月期に実際に発生している。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「特別損失 減損損失 9,846」
固定資産減損リスクに関連する減損損失が第3四半期累計期間に9,846千円発生したことを記載している。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「特別損失 減損損失 6,009」
固定資産減損リスクに関連する減損損失が第2四半期累計期間に6,009千円発生し、前四半期開示の実績から増加している。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「特別損失 減損損失 2,756」
固定資産減損リスクに関連する減損損失が当第1四半期に2,756千円発生したことを記載している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「将来の市況悪化等により事業計画が修正される場合、減損処理を行う可能性があります。その他、急激な為替レートの変動による為替差益146,186千円(前年同期比17.7%増)、研究開発に対する補助金収入61,839千円、取得した固定資産の評価減に伴う減損損失20,338千円が発生しております。」
市況悪化や事業計画修正による固定資産減損の可能性を開示し、当連結会計年度には取得した固定資産の評価減に伴う減損損失20,338千円が実際に発生している。