Kudan(4425)・リスク悪化
繰延税金資産の実現可能性と評価性引当額の変動
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰延税金資産の回収可能性に関する将来収益・課税所得等の見積りリスク317社が書いているテーマ・逆風313社・追い風6社
Kudanがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。62社中20社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「評価性引当額小計 △1,896,155 〃」
繰延税金資産の評価性引当額が前期の1,592,837千円から1,896,155千円へ増加し、評価性引当額の変動リスクが数値上拡大している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「評価性引当額小計 △1,592,837 千円」
繰延税金資産の評価性引当額が前期の1,349,144千円から1,592,837千円へ増加し、評価性引当額の変動リスクが数値上拡大している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「評価性引当額小計 △1,349,144 千円」
繰延税金資産の評価性引当額が前期の1,200,146千円から1,349,144千円へ増加しており、評価性引当額の変動リスクが数値上拡大している。 - FY2023初出有価証券報告書
「繰延税金資産の実現の可能性により、評価性引当額が変動し損益に影響を及ぼす可能性があります。」
繰延税金資産の実現可能性により評価性引当額及び損益が変動するリスクを初めてテーマとして抽出した。2023年3月期の評価性引当額小計は1,200,146千円である。