Komori
Kudan(4425)・施策追加の欠損填補計画

資本金減少・剰余金処分による欠損填補

FY2021に初出。12回の記載のうち5回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。

12記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2022-Q1 – FY2023-Q22021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026追加の欠損填補計画有価証券報告書

    「その他資本剰余金のうち、567,796,482円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当いたします。」

    2026年5月25日に取締役会が、その他資本剰余金567,796,482円を繰越利益剰余金へ振り替える欠損填補案を決議し、2026年6月30日の効力発生を予定している。
  2. 2026-05-25前進配当

    「現在生じている繰越利益剰余金の欠損を填補し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、剰余金の処分を行うものであります。」

    その他資本剰余金567,796,482円を繰越利益剰余金へ振り替え、欠損填補に充当する計画を開示している。2026年6月26日の株主総会決議と同月30日の効力発生を予定しており、前回の欠損填補実施後に追加の資本政策上の対応を示している。
  3. FY2026-H1達成有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、2025年6月27日開催の第11回定時株主総会の決議により、2025年6月30日付で、その他資本剰余金を808,217千円減少し、繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補を行っております。」

    前期に開示したその他資本剰余金808,217千円の振替による欠損填補が、2025年6月30日付で実施された。
  4. FY2025追加の欠損填補計画有価証券報告書

    「その他資本剰余金のうち808,217,884円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当いたします。」

    2025年5月26日の取締役会で、その他資本剰余金808,217,884円を繰越利益剰余金へ振り替える欠損填補案を決議し、2025年6月30日の効力発生を予定している。
  5. FY2025-H1達成有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、2024年6月26日開催の第10回定時株主総会の決議により、2024年9月1日付で、資本金1,657,063千円を減少し、その他資本剰余金に振り替えるとともに、436,121千円のその他資本剰余金を減少し、繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補を行っております。」

    前期に開示した減資・欠損填補計画について、2024年9月1日付で資本金及びその他資本剰余金の振替と436,121千円の欠損填補が実施された。
  6. FY2024追加の減資・欠損填補計画有価証券報告書

    「資本金の額を730,148,241円減少し、減少する資本金の額の全額を、その他資本剰余金に振り替えることといたします。」

    2024年6月26日の株主総会で新たな減資・欠損填補が承認され、資本金730,148,241円を減少し、436,121,487円を繰越利益剰余金へ振り替える計画を開示している。効力発生日は2024年9月1日予定である。
  7. FY2024-Q2達成有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、2023年6月23日開催の第9回定時株主総会の決議により、2023年8月31日付で、資本金489,329千円及び資本準備金489,329千円を減少し、その他資本剰余金に振り替えるとともに、562,891千円のその他資本剰余金を減少し、繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補を行っております。」

    2023年8月31日付で、資本金・資本準備金の減少と剰余金振替による欠損填補が実施され、前期に開示した計画が完了している。
  8. FY2023追加の減資・欠損填補計画有価証券報告書

    「当社は、2023年5月31日に開催の取締役会において、2023年6月23日に開催予定の第9期定時株主総会において資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分に関する議案を付議することを決議いたしました。」

    過去の減資・欠損填補に続き、資本金489,329,184円及び資本準備金489,329,087円の減少、562,891,837円の欠損填補を2023年8月31日に行う新たな計画を開示している。
  9. FY2023-Q2達成有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、2022年6月24日開催の第8回定時株主総会の決議により、2022年8月31日付で、資本金887,861千円及び資本準備金2,195,848千円を減少し、その他資本剰余金に振り替えるとともに、2,463,596千円のその他資本剰余金を減少し、繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補を行っております。」

    2022年8月31日付で、資本金及び資本準備金の減少と剰余金振替による欠損填補が実施された。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条に基づき、増加後のその他資本剰余金の一部を繰越利益剰余金に振り替え、繰越利益剰余金の欠損填補に充当するものであります。」

    前回の資本金減少・欠損填補に続き、資本金887,861,892円及び資本準備金2,195,848,608円を減少させ、2,463,596,925円を欠損填補に充当する計画を開示している。
  11. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、2021年5月31日開催の取締役会において、資本金の額の減少及び剰余金の処分について、2021年6月25日開催の第7回定時株主総会において付議することを決議し、同定時株主総会で承認可決され、2021年8月1日付でその効力が発生しております。」

    資本金の額の減少及び剰余金の処分が株主総会で承認され、2021年8月1日に効力が発生した。資本金1,631,495千円を1,610,355千円減少し、欠損填補に充当している。
  12. FY2021初出有価証券報告書

    「現在生じている繰越利益剰余金の欠損を填補し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、資本金の額の減少及び剰余金の処分を行うものであります。」

    2021年6月25日の株主総会承認を経て、資本金1,610,355,739円を減少し、同額をその他資本剰余金から繰越利益剰余金へ振り替えて欠損填補する計画を記載している。
一緒に動いた変遷

「APの幅広い産業への応用・普及と高成長」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

653222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1APの幅広い産業への応用・普及と高成長6回
  3. 2新株予約権行使による株式発行と資本増強5回
  4. 3KudanSLAMのライセンス段階進捗に応じた収益拡大モデル3回
  5. 4AI・IoTとの技術融合に向けた研究開発2回
  6. 5SLAMの独自開発とKudanSLAMのライセンス展開2回
  7. 6注力垂直領域のプロダクト・ソリューション企業への投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Kudanの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-25の配当で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
資本金減少・剰余金処分による欠損填補|Kudan(4425)の変遷 | Komori