Amazia(4424)・リスク顕在化
ATT導入による広告収益単価下落
FY2021に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載はFY2022-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Facebook・iOSのCookie利用制限による広告効率悪化6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
Amaziaがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「また、個人情報保護強化による影響、新型コロナウイルス感染症拡大による広告指標の悪化等が、1日当たり広告収益の低下をもたらしております。」
個人情報保護強化の影響が、広告指標の悪化および1日当たり広告収益の低下として引き続き現れていると記載している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う一部顧客の広告自粛及び広告予算縮小の影響や、ATT(App Tracking Transparencyの略。iOS14.5で導入)導入の影響によって広告収益単価が下落しました。」
iOS14.5で導入されたATTの影響により、広告収益単価が実際に下落した要因として初めて明示している。