Amazia(4424)・リスク悪化直近の決算説明資料(2026-08-13)では「顕在化」
新規事業の先行投資・計画未達リスク
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-08-13。直近の記載は2026-08-13。
4記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
先行投資の回収・将来利益実現不確実性71社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社
Amaziaがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。35社中13社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「新規事業の開発あるいは収益化が計画通りに進まない場合、減損損失の計上が必要になる等、投資を回収できなくなる可能性があります。また、新規事業の内容によっては、事業固有のリスクが加わる場合があります。」
新規事業の計画未達リスクについて、投資回収不能に加え、減損損失計上の可能性を明示し、財務面の影響を具体化している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、今後の事業規模の拡大と収益構造の多様化を図るため、積極的に新規サービスや新規事業に取り組んでいく考えであります。その一環として、2024年9期からITソリューション事業を開始しております。これにより先行投資として、人材採用や広告宣伝費等の追加的な支出の発生による、利益率の低下の可能性があります。また、新規サービスや新規事業が計画通りに進まない場合、当社グループの経営成績及び事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」
ITソリューション事業等の新規事業について、人材採用・広告宣伝費等の先行投資による利益率低下と、計画未達による影響を新たなリスクとして開示している。