VALUENEX(4422)・施策内部統制運用と取締役会活動を具体化直近の株主総会(2026-10-06)では「再掲」
成長・事業拡大に対応した内部管理体制の強化
FY2018に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-10-06。
8記載
9年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長に対応した組織・内部管理体制の強化101社が書いているテーマ・逆風1社・追い風100社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている101社のうち14社を表示しています。上の文は101社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024内部統制運用と取締役会活動を具体化有価証券報告書
「当事業年度において当社は取締役会を合計12回開催しており、個々の取締役の出席状況については次のとおりであります。」
取締役会を当事業年度に12回開催したこと、内部監査室による監査計画・改善確認、監査役及び会計監査人との定期的な情報共有など、内部管理体制の運用を具体的に記載した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループが、成長を遂げるに際して、無視しえないのが内部管理体制の問題です。従来より当社グループは監査役会の設置、独立取締役の選任、内部監査の強化などを通じて、コンプライアンス強化に努めておりますが、組織が大きくなるとともに、事業が拡大するにつれて、コンプライアンス遵守が甘くならないようにする必要があります。」
監査役会、独立取締役、内部監査、コンプライアンス・マニュアル等による成長対応の内部管理体制強化を継続している。 - FY2020内部管理・意思決定体制を具体化有価証券報告書
「部長会は、代表取締役・取締役・執行役員及び各本部長以上の責任者、子会社取締役等で構成され、営業体制の強化、リスク状況の把握、新商品の開発など、経営全般について迅速な意思決定を行うために、必要に応じて開催しております。」
従来の執行役員制度等の説明に加え、部長会、内部監査、子会社報告、リスク管理、内部通報など、成長に対応する内部管理・意思決定の運用体制を具体的に記載した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は、業務執行の責任者として、権限・責任を明確化し、会社方針に基づく業務執行の迅速性と機動性の向上を図るとともに、人材登用拡大による意識向上及び、次期幹部候補育成の為、執行役員制度を導入しております。」
内部監査、リスク管理、子会社管理に加え、執行役員制度や部長会を整備し、成長に対応する内部管理・業務執行体制を具体化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「従来より当社グループは監査役会の設置、独立取締役の選任、内部監査の強化などを通じて、コンプライアンス強化に努めておりますが、組織が大きくなるとともに、事業が拡大するにつれて、コンプライアンス遵守が甘くならないようにする必要があります。」
監査役会、独立取締役、内部監査、コンプライアンス・マニュアルの遵守を通じて体制を強化する方針。