Komori
ディ・アイ・システム(4421)・リスク対処

半導体不足によるIT機器納入遅延と案件先送り

FY2021-Q3に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q3 – FY2021再掲FY2022-Q2 – FY2022-Q3対処FY2023-Q1 – FY2023-Q32021: 220212022: 320222023: 22023
同じテーマの他社
半導体不足による顧客システム導入遅延4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「なお、インフラシステムの設計構築業務において継続的に発生していたIT機器の納期遅延については、おおむね解消されているものの、一部の機器については影響が続いているものもあり、対策を講じながらソリューション提供を進めております。」

    IT機器の納期遅延はおおむね解消されたとし、残る一部機器の影響については対策を講じながらサービス提供を継続している。
  2. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「なお、前連結会計年度から引き続き、一部のIT機器につきましては未だ納期遅延が発生している状況ですが、対策を講じながらソリューション提供を遂行しており、現時点では業績に対する大きな影響はないものと見込んでおります。」

    一部IT機器の納期遅延は継続しているが、対策を講じながらサービス提供を進め、現時点で業績への大きな影響はないとの見込みを示している。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、昨年から続いている世界的な半導体不足については未だ明確な改善の目処は立っていないものの、IT機器の納期遅延に対しては、対策を講じながらサービス提供を遂行しております。現時点で、半導体不足の解消は2023年になるとも言われており、引き続き、当社グループとしては懸念事項であると認識しております。」

    世界的な半導体不足とIT機器の納期遅延について、改善時期の目処が立たない状況を継続している。一方、納期遅延に対策を講じながらサービス提供を進めている。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、昨年から続いている世界的な半導体不足については未だ明確な改善時期の目処は立っていないものの、IT機器の納期遅延に対しては、対策を講じながらサービス提供を遂行しております。現時点で、半導体不足の解消は2023年になるとも言われており、引き続き、当社グループとしては懸念事項であると認識しております。」

    半導体不足、IT機器の納期遅延、2023年になる可能性があるとの見通しを継続している。一方、納期遅延に対策を講じながらサービス提供を進めている。
  5. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「長期化する世界的な半導体不足の明確な改善時期の目処は立っておらず、現時点では2023年になるとも言われており、当社グループにおいても半導体不足は懸念事項であると認識しております。」

    半導体不足によるIT機器の納入遅延とネットワーク構築関連案件の先送りが第1四半期にも継続した。従来の2022年との見方から、改善時期が2023年になる可能性にも言及している。
  6. FY2021先送り案件の2022年9月期受注予定を追加有価証券報告書

    「また、先送りとなった案件につきましては、2022年9月期での受注を予定しております。」

    半導体不足によるIT機器納入遅延とネットワーク構築案件の一部先送りが実際に発生したことに加え、先送り案件を2022年9月期に受注する予定を記載している。
  7. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期(2021年4月1日から2021年6月30日)においては、半導体不足の影響から、IT機器の納入遅延によるネットワーク構築関連案件の一部先送りが発生いたしました。世界的な半導体不足の解消は2022年になるとも言われており、当社グループにおいても半導体不足は懸念事項であると認識しております。」

    半導体不足によりIT機器の納入遅延とネットワーク構築関連案件の一部先送りが実際に発生し、同不足を懸念事項として初めて明示している。解消時期について2022年との見方を引用している。
一緒に動いた変遷

「顧客の人事戦略に基づくIT教育サービス」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1顧客の人事戦略に基づくIT教育サービス2回
  3. 2事業規模と収益の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ディ・アイ・システムの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
半導体不足によるIT機器納入遅延と案件先送り|ディ・アイ・システム(4421)の変遷 | Komori